パズルが得意な自閉症の人の話は
よく聞きますが
視覚優位の特性だからと理解してます

しかし細部に注目して
全体把握は苦手な特性もあるのに
どうやって沢山のピースの中から
ピンポイントで探し出せるのか
その見え方のメカニズムが
いまいち私には理解できてません

あんくもパズルはまあまあ得意ですが
少し人より早いくらいで
「好き」なわけではなさそうです

ワークシステムの設定で
50ピースくらいまでのを提供すると
「課題ならやってやろう」
くらいの食いつきで新しいパズルでも
ササっと組み立てますが

予告なく
暇そうにしている時間に突如誘っても
中盤に差し掛かると
嫌々なのが明らかで
かと言って途中で理由なく辞めるのも
ダメで…💦

あんくは「やめたいけどやめられない」
私は「止めたいけど止める方法が思い浮かばない」とオロオロ…
あんくが小さい頃よくした私の失敗💦

ピースが多ければ良いってものではなく
少しでも高度なことを…とか
遊びを発展…なんて浅ましい魂胆で
「成長」を勘違いしていたな…
という私の失策…
余暇なら「楽しい」を支援しないと
ですね…( ==)

手首噛んで自傷しながら
イライラしがら
途中さりげなく指差したり…
それでもやり遂げようとしている画像見て思い出し
残酷なことをしてしまった…と反省しました。

余暇ではないんですね…
ノルマになるのです…
そんな時の画像が残ってました💦


だから最後に達成感で終わらないと
意味がなくて
108ピースだったと思うのですが
途中でイライラが勝って
このままではパニックに発展するのでは…と

思うほどにイライラ…


ワークシステムの中でするのは
「達成感」目的であって
少しだけ頑張れば出来ることを設定するのが
あんくにとって意味があるのではないかと
私は思っているのですが…
提供する側はそのアイディアを
見極める経験が少ないと

あんくに合った作業が思いつかないのか
培った作業スキルが活かされず
時間潰し以外の目的が見えない内容を

今も事業所で用意されていて

少しモヤッ・・・

パズルさせるにしても

せめて大人なパズルにして欲しいなあ…と

30ピースくらいの明らかに幼児用

を見た時哀しくなってしまいました(;´д`)

パズル好きの方は絵が出来上がっていくのが楽しいですか?

出来た作品を飾ったりが楽しみですか?


同じ理由で

余暇として教えようとした刺し子が

ノルマになってしまったので

暇な時に誘ってもやはり拒否られます💦

嫌いにさせてしまったかも〜💦

と、反省してますが

なぜそう思うのかと言えば

あんくは出来上がった作品に

ほぼ興味が無いからです

それがパズルと同じ


ちなみにあんく、作っている時も
絵はあまり見てなくてピースの
形を見て組み立てているようです
白紙のパズルの方が
形という一つの情報に集中できるって
ことかなあ…と
だからイラストも手掛かりにするよりイラストが邪魔になって
ピースに集中出来ない?
そして出来上がった作品にも興味を示さず
出来たら「終わり」になる?

今度1000ピース白紙パズル
勧めてみようかな…( ̄∀ ̄*)イヒッ
とちょっとまたドSなことに飛躍させて思う

嘘です…

100ピースで検証…d( ̄  ̄)