ウチには昔ながらの米びつがあります

1合2合3合とそれぞれボタンがあって 押すとその分のお米が出てくるタイプのものです

これが見た目にも結構レトロなのですが とても便利なので愛用しています


つい先日 nushiの冬休み中のある朝

nushi「あ!!」

その米びつで2合出そうとして お米が出切る前にボタンから指を離してしまったらしく 唖然

(ボタンから指を離すと米びつ内のお米の量がリセットされます)

nushiには滅多に見られないドジ


ドジなら任して!の私

そんなことは日常茶飯事

「それは戻すしかないね」と 誇らしげに米びつの蓋を開けて指南する

nushiは受け箱(お米を受けるための箱)を引き出し 悔しそうに戻した


そしてここからが正真正銘

本物のドジの見せ所!!

何を思ったか私 nushiに何かを教えることが出来て調子に乗ったのか

米びつに蓋をすると同時にしゃがんで2合のボタンを押す!

お米ザーッ!!

受け箱セット前で出口からお米溢れる

私の顔ザーッ!!!


nushi「何やってんだよ!!!」

私の行動に全く理解不能

私だって理解不能

逆切れで「いいよ どいてよ」と言ってみるも

nushiに「いいよいいよどけよ」と吐き捨てられる


確かにもう 邪魔なのは私

呆れられて当然

nushiが可哀想になりました


そして自分にも心底嫌気がさしたのですが

のど元過ぎればなんとやら

今 思い出し笑いをしています


早くもこのドジ

今年こそは治せるでしょうか…