お義父さんが「食べてみる?」と手にしていたのは
photo:01


フキではありません
ゴボウなんです!
間引きしたゴボウ!

これがまた なかなか手のかかる代物で
まずはこうして 茎と根っこに分けます
photo:02


根っこはもちろん ゴボウです
次に土を洗って落とし 茎の繊維質を壊します
photo:03


繊維が少し強いので

包丁の背中でたたいてもいいそうですが
ウチの麺棒はブツブツしているので それをゴロゴロさせました

そして2~3分茹でます
photo:04


ザルにあげ30分ほど水に浸したら(灰汁抜き) 根元の赤いとこは切り落とし
あとは水気を絞って5cmほどの幅で切って使います

油炒めや煮物に ということでやってみました

お煮しめをイメージして味付け
photo:05


うん こういうことかー!
シャキシャキしてて 絶妙な歯応え
中が空洞になっていて 味もよく浸みます
ゴボウの香りはほとんどないので 根っこのゴボウと一緒に調理するのがよい

なんとも面白い食材
もう一回チャレンジしたいけど もうないそうです


iPhoneからの投稿