これからのアフロについて旦那と話し合いました。

とても残念ではあるけれど、

そして、これまでお世話になっていて

大変申し訳ないけれど今までの獣医さんのところへは

なるべく連れて行かない。

どうしても私たちは“今のアフロの状態”での安楽死

という先生の意見を受け入れることはできません。

受け入れられないからには、よっぽどのことがない限り

その獣医さんに診てもらうわけにはいきません。

次に行ったとしてもおそらく安楽死を提案されるでしょう。

あの「プリーズ」はもう聞きたくありません。


私たちが獣医さんの考え方を

受け入れられないのと同じで、

たぶん獣医さんも私たちの考えを

受け入れることはないでしょう。


もしかしたら民族の考え方の差というものも

あるかもしれません。

また宗教感にも絡んでくるかもしれません。

もうどうしようもありません。


幸い、ステロイドは人間のものを小さく割って

飲んでいるので、近所の薬屋で買うことができます。

よくよく旦那に聞くと、その日の処置はハチミツでの

消毒だけだったとのこと。

確かに蜂蜜のビンから注射器で吸い取っていたけど、

まさか本当に蜂蜜だったとは。


インターネットで調べると確かに蜂蜜は

殺菌作用があるとかいてあります。

蜂蜜ならスーパーで売っています。

包帯やテープも薬屋で入手可能です。


幸いうちは自営です。

私は比較的自由になる事務仕事。

いざとなったら、家でずっとアフロをみて

あげることが可能です。


これが日本だったらきっともっといい処置を

してあげられるのでしょう。

たぶん、この場所では仕方のないことなのだと

思います。


次からは家でのアフロの傷の手当に

ついて書いていこうと思います。


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