昨日は“安楽死”という説明を受けたことを書きました。
実はこれを書くことについては迷いがありました。
私は安楽死を真っ向から否定しているわけではありません。
それぞれのご家庭でいろんな状況がおありでしょう。
その中で安楽死を選択する方々もいるし、
そういう状況もあると思うのです。
ただ、今のところアフロに関しては
私は安楽死させることはできなかった。
というか、今のアフロの状況では安楽死を理解し、
受け入れることはできなかった。
でも、これを書かなければ今のアフロを語ることはできない。
そういう気持ちから昨日のブログを書きました。
もし、昨日の私のブログをみて、
嫌な気持ちになった方がいたらごめんなさい。
それから申し訳ないけれど、
もう少し昨日の続きを書きます。
このブログは一つの私たちの記録として
書いていきたい気持ちもあるので…。
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麻酔の切れかけたアフロは車の中で動きにくい足を
動かそうと必死になり、暴れます。
アフロは中型犬なので、それを抑える私も必死です。
味噌もくそも一緒とはこの状態。髪を振り乱し
アフロのよだれ付のどろどろの状態です。
なんとか家に戻りましたが、
麻酔の切れかけたまま放っておくわけには行きません。
その時点で11時。
お姉ちゃんの卒業式は13時からです。
高校の卒業式なので、どうしても行ってやりたい。
悩んだ末、知り合いにお願いして、
今の状態を説明をして
アフロを見ていてもらうことにしました。
私と旦那、気持ちも体もぼろぼろです。
なんとか体裁をつくろい、服を着替えて、
卒業式にはなんとか間に合いました。
卒業式から帰ったころには、麻酔もすっかり切れ、
包帯をしている以外はいつものアフロに。
食欲も出てきているし、
この状態のアフロを安楽死させるなんて
私たちには考えられません。
こればかりは考え方の違いでどうしようもないのではないか?
その日、旦那とこれからどうするかについて話し合いました。
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