患部を消毒してもらう程度の気持ちで
獣医にいったその日。
腫瘍破裂からはだんだんと復活してきたアフロ。
朝ごはんもしっかり食べて、獣医に行くとも知らずに
(これはずっと前の画像です)
患部からは相変わらず、
腫瘍の中身が出続けています。
先生は険しい顔をしながら診察します。
病院嫌いのアフロは暴れてしまうため、
患部を診察するために、軽い麻酔を打たれました。
本犬の意識はあるのですが、
体がいうことを聞かない状態にします。
麻酔を打った後、患部のまわりの毛をはさみで切り、
患部に注射器で何かをかけています。
ああ、消毒液だな、とそのときは思っていました。
その後患部にガーゼをし、包帯を巻いておしまい。
先生が旦那に何か説明しています。
私は英語が苦手だし、麻酔が覚めかけている
アフロの対応に一生懸命であまり聞いていませんでした。
家でのガーゼ交換の仕方とかを聞いているのかな?
くらいに思っていたのです
でも、なぜか旦那の顔が険しくなっています。
首を振りながら強い口調で「NO!」「NO!」といっています。
何を言っているの?
獣医は「プリーズ」とか「Good Bye」などといっている様子。
何?何?
不安が胸をよぎります。
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