その日は患部にまきつけたペットシーツを

何度も変えた覚えがあります。


アフロと過ごす日々
チョッと見えにくいですが、上の白いものが

ペットシーツです。足は気にしないでください。



引越しの荷物はもちろん放ったまま。

段ボールにかこまれていました。


しかし不思議なことに、腫瘍が破裂して、

圧迫されたものがなくなったせいか

あれほどぐったりしていたアフロに

生気が戻ってきたのです。


よろよろしていた足取りもしっかりしてきて、

食欲もでてきました。晩御飯も平らげます。


でも、患部からは相変わらずどろどろの

中身が出続けます。

今思えば患部の写真を今後の参考に

とっておけばよかったのですが、

そのときは全くその余裕がありませんでした。


患部を診察してもらわないといけないし、

消毒してほしいけど、その日は日曜日。

仕方がないので次の日に、獣医のところに

連れて行くことになりました。


次の日はお姉ちゃんの卒業式。

昼過ぎからなので、

朝一番で獣医に行けば間に合うよね、

なんて話をしていたくらい、

そのときはそこまで切迫はしていない

気楽な気持ちだったのです。


だって、本犬やたら元気になってきたし…。

その気持ちが急降下するのは、

その次の日のことでした…。

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