保留していたものの処分 | 30代女 ゆるゆるミニマリストを目指して

30代女 ゆるゆるミニマリストを目指して

35㎡の賃貸のおうちでシンプルに暮らすべく
ゆるーいミニマリストを目指して奮闘中です。

ご覧頂きありがとうございます!
 30代2人暮らしのおまめです。
物との付き合い方を考え直して
シンプルな暮らしを目指す過程を綴ります。
35㎡2K賃貸    収納の少ないおうちで 
身軽な暮らしを目指しています。



我が家の唯一の大きな収納スペース
押入れ


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押入れの下段
衣料ケースの裏に
普段は使わないものを収納しているのですが…


先日ついにいくつか処分を決意しました!



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①折りたたみ式の収納BOXを入れてる袋
→収納を変えた際など必要になれば組み立てて使うBOX。断捨離が進むにつれ最近は新しく収納が必要なこともなくなった為このたび処分。

②ゲーム機の外箱
→自分のではない為処分に許可がいるので先送りしていた。

③彼が一人暮らし時代からあった布団
→自分のではない為処分に許可がいるので先送りにしていた。

④扇風機の箱
→季節外は組み外してこれに収納していたけれど、ダンボールでの保管は何かと良くないようなのでこのたび処分。



押入れの掃除をする度に
うーん…と悩んでは保留にしていたのですが…
やっぱりなくても生活できる!
と今回思い切って処分を決意しました。

彼のものも許可をもらって処分できることになりました。




布団は粗大ゴミに出すことを億劫に思っていたのも保留にしていた原因でした。

が、

いざ手続きをしたら
ものの10分くらいで手配完了。

なんだか長年めんどくさく思っていたのがバカらしくなるくらいすぐに終わりました




今回処分したものたちは
モノの大きさも大きいのに加えて
私の気持ちの引っ掛かりの大きさとしても大きいものたちでした。

なので処分を決めて
引っ掛かりがなくなって
とっても開放的な気持ちです合格




モノとの関係を見つめるとき
必ず頭をよぎるのは
値段
処分の手間
思い出
ではないでしょうか。

思い出は必要なものもあるので
ケースバイケースですが

値段手間に関しては
モノとの関係をシンプルに見ることを妨害してきます。

それらは自分がモノをどう思っているかとはなんら無関係だということを頭において断捨離をすると

モノとの付き合い方がとてもシンプルになるということを最近感じています


お読み頂きありがとうございました!