モノを頂く贈る | 30代女 ゆるゆるミニマリストを目指して

30代女 ゆるゆるミニマリストを目指して

35㎡の賃貸のおうちでシンプルに暮らすべく
ゆるーいミニマリストを目指して奮闘中です。

30代前半2人暮らしのおまめです!
何かと人生の転換期を感じる今日この頃…
今を自分の内側に目を向ける時だと思って
より自分らしく 私にとって嬉しいことを
厳選して暮らそうと思っています(^^)
35㎡収納の少ないおうちで
シンプルに心地よく暮らすべく
ゆるいミニマリストを目指しております!




最近ひしひしと思うことがあります。

人に物を贈るとき、その人のことを知っていれば知っているほど選ぶのが難しい手!!!



あまり細かい好みまで知らない相手なら
『これなら困らないかな?』
っていう判断で決定することができるのですが、

好みまでよく知っている親しい友人になると、
『好きだから持っているかもしれない』
『これ近いけど少し違うんだよなぁ』
などなど相手の好みを知っている分、喜んでもらえるモノを贈りたい! となかなか決めることができません。



そんな私は最近、ゆるゆるミニマリストとしてなるべく物を厳選するようになってから、人に物を頂くと困ったなと感じることが増えてしまいました

気持ちはとーーっても嬉しいのですが
どんなに親しい友人などでも、やっぱり頂いたものでピッタリくるものってそうそうないのです。

飾ったり使った後に割り切って処分するにしても、私を思ってくれた、お金を使ってくれた、相手のことを考えてしまいやはり気持ち良いものではないです。

そうなると自分が贈った場合もやっぱり相手が同じように感じていることもあるんだろうなぁ…と思います。




なので最近は親しい相手であっても、『喜ばせたい!』という自己満足な気持ちよりも、『相手が困らないかな?』というほうに重きを置いて選ぶようにしています。


これは!!という確信があるとき以外は
①美味しい食事をごちそうする
②困らない確信がある消耗品を贈る
のどちらかにしています。


相手のお宅に、必要のないモノを増やしてしまう自己満足なことだけはしないようにしよう!と
モノとの付き合い方を想うようになった、新米ミニマリストなのでした