2009年10月下旬のこと、まだ秋もみじと言っていい時期なのに


まるで初冬のような寒さで夕方からは雨雨の予報だった日のことです。


以下↓長文です(^^ゞ


(=^・^=)と私のちっちゃなコト


お昼過ぎに用事で数時間出かけることになり、傘を持って家を出た私ピース・・・・・


ちょうど家と駅の中間ぐらいに寮だか集合住宅だかよくわからない建物があり


そこの草薮、もしくは粗大ゴミ置き場?と思うようなところから鳴き声がしてました。


てっきり、そこで飼ってるニャンコがいるんだと思って覗いてみれば!


明らかに野良とわかる子猫=六助が1匹で鳴いておりました。


ありゃ~ビックリマークと心惹かれましたが、何しろこっちもこれから出かけるところだったので


帰りにまだ同じ場所にいたら、また見てみようと駅へ走る人スタスタ


で、用事を済ませて数時間後、予報どおり雨雨も降ってきました。


行きにニャンコがいた場所を通りかかったら・・・・・なんと、まだ鳴いてたビックリマーク(゚ロ゚屮)屮


この時に私が「あら~まだいたのねぇ」でさっさと家に向かって歩いていれば


六助は今、家にいなかった・・・・と思うw


ついつい金網に寄っていってしまったのだー((´∀`*))デヘヘヘ


そしたら子猫の方もニャーって言うよりキエ~!みたいな奇声?を発しながら寄ってきて


金網の隙間から道路に出てきちまったゼがーん


何を慌てたのか私は「戻りなさいよっあせる」と両手で金網の中へ押し戻しw


急いで家へ帰ろうと歩きだしたら、とても子猫とは思えない素早さで


また道路に出て、キエ~!の奇声を発しながら追いかけてきた!!


げーーーーーーーーー!なんで!?他にも通行人いるのになんで私なのォォオオ叫び


他の通行人からは変な目(私が捨てに来たのかとw)で見られるし、


子猫はキエ~!言い続けるし・゚・(ノ∀`;)・゚・


困り果てて、私より猫に慣れてる主人にその場で電話携帯しましたよ(~_~;)


私 「他の人の目もあるし、どうしていいかわからん~(ーー;)」


主人 「まだ小さいんだろ?それなりとりあえず拾ってこい」


私 「そーすか」


ってことで片手に傘カサ、片手に六助子猫を抱いて帰ってきました(^▽^;)


(=^・^=)と私のちっちゃなコト

まー家に着いたら留守番してたkutaくたがびっくりというか


ギョっ目としてましたわ。当然だなあはは


kutaくたにしてみれば


やっと帰ってきたーって感じで


玄関でスリスリしようと思ったら


見たこともない物体がビックリマークですからね^_^;


そして、そして・・・


帰ってきた主人に


「かかりつけの動物病院に里親募集の


張り紙をしてもらおうよ。


キレイな仔だからきっとすぐ見つかるよ^^」


と言ったら


「そうだね、キレイな仔だね^^


♂みたいだし・・・じゃーうちで♪ラブラブ!


・・・汗


工工エエエエェェェ──ッ!!ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ


本気かよ!?おいっ、


世話すんのは誰だ!?私じゃないか!叫び


今度は私の方が キエ~~~~~ドクロでしたわよガクリ


その日からこの狭い空間の中に、人間2人+猫2匹という生活が始まったのでした汗


(=^・^=)と私のちっちゃなコト


最後までお付き合い下さった方、ありがとうございましたm(__)m