少しお久しぶりです!
あれから息子も私も回復し、先週は心身滋養強壮、毒出しウィークに
ちょっと、等身大の自分を超えて、やり過ぎてくじいてしまったので、平和な心と均衡、本来の再開を取り戻そうとしています。
とりあえず金曜日は、めくるめく『砂の塔』に釘づけに
遂に弓子の悲しみに触れて、涙。はじめはタワマンのママ友話しかと思っていたら、社会問題を絡めつつ、松嶋菜々子の存在感と、凄みのある演技に気づけばスッカリおじさん引き込まれ(ワタシです。)、来週はいよいよ最終回で、犯人のことスッカリ忘れてたーーー。
生方だろうなあって、ツイッターでの噂を見て、自分の驚きと鈍さに、驚きました。汗。
映画『ジェーン・オースティンの読書会』も観ました。味わいのある作品でした。おすすめです。
明るく、少し幼児性を持ちながらも、自我や意思もある男性がキーパーソン。なんとなく、現実的な男性の平均的なモデルかもしれませんね。
意識や自覚に関わらず、人間だれしも、生い立ちや環境、時代や経緯や関係性などから形成されている、多面で複雑な心や、人生の背景を持っていますよね。
しかも、驚くぐらいに常に現在進行形で、場面や立場を変えながら。
旅をしたくなるのは、人間の本能なのだそうです。自由や愛を大切にする人は、尚更その冒険心は強いのだと思います。
けれども、ロマンや理想ではない、リアルな愛や自由とは、成熟した精神性が必要で、幼児性の強い人格や状態では、手に入れたり、成すことは難しいようです。
成熟と、自我。
心のつながり。
許し、強さ。
ある映画で、
教育とは独立心を養うこと
というセリフがありました。
家族、親子、教育。
すべてが繋がっている自我。
健康的で、自ら力が湧く精神性は、
私のピアノレッスンでも、
大切にしたいところです。
なぜなら、私もとっても苦しんだからです。腕もよく痛めたり、心の在り方などなどに。そして、助けあえた友や、場所がありました。
しかし、それでも愛しているのは、なにか強いこだわりや追求心、音楽や教育に感じている魅力があったからと思います。
映画や小説も、やっぱり素敵な旅ですね。
やっと楽しむ気持ちになりました
さて、今週月曜日には、歌とギターが綺麗な英語の先生、Lilyちゃんと、4月のイベントプログラムの打ち合わせをして来ました
また、書きますね。

