前回年収面では特に理由がない(欲しいと言えばくれるだけ欲しいけど。。。)と書いたけれどもいざ転職となった場合に、やっぱり「景気の良い業界」に限ると思う。

やっぱり景気の良い業界は前向きな仕事が多いと思うので、やりがいであったり仕事の手ごたえというのはあるのではないだろうか。

ただ現状自分のいる業界は若くてもそこそこ仕事が任せてもらえるのでけっこう面白いと思う。
ただ若い人が多いので、かなり「ユルイ業界」であることもまた事実であると思う。

まあ世間一般のイメージもそうであるように思う。
個人的には非常に好きですが。

さてはたして「景気の良い業界」なんてものはこの先日本であるのだろうか?

個人的な主観として「景気の良い会社」はあっても「景気の良い業界」というのは今後出てこないと思う。

最近伸びているのってほんとに「高所得者向けサービス」もしくは「低所得者向けサービス」ではないだろうか。

たとえば金持ちの方は詳しくないのでよくわからないけれども、最近の「低所得者向け」サービスの充実度は半端ないと思う。

漫画喫茶にしろ100円ショップにしろ最近の伸びはすごいと思う。

短期的に見ると伸びてる業界があるように思うけれども、結局所得の減少を前提としたサービスが増えるということは低所得者が多いということなので、全体的な日本の経済規模の縮小が起こると思うんですよね。。。

ということは相対的にビジネスがやりにくい環境になるわけで日本の将来はけっこう不安だなあと思う今日この頃でした。