こんにちは!
スタイリストの樋口です!
今週もよろしくお願い致します~♪
さてさて、今回は「カラーチェンジ」についてのお話し☆
「前回はオリーブ系だったけど、今回はピンク系に染めたい」みたいな感じで、色味をフルカラーで変えるのはカラーリングな醍醐味とも言えます。
だけど、なかなか希望の色味になりにくい…なんて事もあると思いますが、カラーチェンジにはいくつかの条件があったりします。
ひとつは、大前提としてアンダー(地毛)の状態がどのくらいのトーン(明るさ)になっているか…ということ。
カラーリングで最も難しいのは、黒髪や7トーン以下の暗髪からのカラーチェンジにります。
暗い状態は、髪の色素がたくさん入ってる状態なので、カラー剤の色素が発色するのを邪魔してしまい、色味を強く入れようとすればする程黒く仕上がります。
この場合は、色味よりも明るさを作ることを優先して染める必要があり、ワンカラーでのカラーチェンジは結構難しいです。
ふたつめに、これまでの施術履歴が上げられます。
よくあるのが、前回カラーと今回希望カラーの色味が真逆過ぎると一発ではかなり入りにくいです。
例えば、前回が赤みを強く入れたピンクやレッド系で、今回希望が逆に赤みを抑えたグレージュ系の場合。
これは、赤みを足してカラーしたのに対して、今度は赤みを打ち消す必要がありますが、前回のピンク・レッド系の色素が残ってると、一発ではその色素を削りきれず、綺麗なグレージュにはなりにくいです。
この場合は、段階的に少しずつ赤みを削るカラーを続けて、残留してる色素をしっかり無くしてから希望の色を入れる必要があります。
他にもいくつかありますが、だいたいはこういった事が原因としてなる場合がほとんどです。
できるだけワンカラーで髪への負担を抑えてカラーチェンジするのが理想ですが、スタイルによっては時間がかかってしまう場合もあるので、カウンセリングの際はしっかり相談してもらうのが良いかと思います♪
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