こんにちは!
スタイリストの樋口です!
今週もよろしくお願い致します~🙌

ということで今回は、“縮毛矯正“についてのお話☆

縮毛矯正は、そもそも1970年代にコールドパーマ(ウェーブパーマ)を落とす目的で始まったのがきっかけです💡
その後、熱風ブローやコーミング、1980年代頃には板に張り付けて伸ばす“ミスター・ハビット“といわれる技法が誕生💡
現在主流の高温アイロンを使った技法は、これら技術の発展系と言われています☆



癖を伸ばしてストレートにするので、とにかく仕上がりはサラサラ☆
うまくかかるとなんとなくダメージも無いような感じに思われがちですが、実際は髪への負担は大きく、種類は違えどブリーチと同じくらい負荷がかかっています😣

原因は、薬剤のパワーにありますが、単純に薬剤パワーが強ければ強い程真っ直ぐにしやすくなり、ダメージも大きくなります💡
しっかり伸ばしたいなら、強い薬で一発!…といきたいところですが、髪が耐えられない場合はチリチリになったり、逆に癖が戻ってしまったりする場合もあるので、そういうわけにもいきません🌀

かけるポイントとして、カウンセリングの際に現状の髪質を見極める事から始めますが、この“毛髪診断“が最も難しい工程になります☆
髪の施術履歴を触診と目視で見極めることは極めて難しく、そこに至るまでの施術履歴はお客様本人に聞くしかないのと、例えば他の美容室で縮毛矯正をかけている髪であれば、どのような薬剤でかけたかはお客様自身も把握してない部分がほとんどです💡

又、縮毛矯正をかける際に、過去にブリーチ系の施術をしていて、その部分がまだ残ってる場合は、基本的に縮毛矯正はかけれません👀
毛髪の細胞に働きかけて施術する縮毛矯正に対して、細胞を破壊してしまうブリーチは相性が悪く、ブリーチした部分に薬剤がつくと一発アウトですorz
こういった事から、縮毛矯正をかける場合は、事前にしっかり相談した上で行う必要があります☆



とまぁ散々縮毛矯正の事をザックリと話してみましたが、かければ普段のお手入れが格段に良くなるメニューです😊
美容師側もこういった事を踏まえた上でご提案しておりますので、是非なんなりとお申し付け下さいね🎵

それでは今回は、この辺で!
ご予約お待ちしております~🙌✂️🎵

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