こんにちは!
ancloudの樋口です!
今週もありがとうございました~\(^^)/
ということで週末ブログですね☆
相も変わらず脈絡のない話を書いていきますけども(笑)
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僕は中3の頃からギターをやっている…というか31,2歳くらいまでやって“いた“んですけどもね。
ちょうどその頃から「音楽」というものに興味が出てきて、気に入った曲があると、“もしこの曲をギターで弾けたらカッコいいんじゃね?“と、めちゃくちゃよこしまな気持ちで親にギターをせびりました(笑)
ギターはかなり難しい。
指で抑えるところはたくさんあるのに、自分の指は片手5本しかない。
しかも僕の指は“短い“。
教本見ながらコードをが練習するけど、「いや、こんなの指届かんわ」というようなコードばかり。
まともに曲が弾けるまで半年以上かかりました。
でも、とりあえず一曲弾けるようになると、不思議なもんで二曲目は一曲目を覚えるためにかかった時間の半分で覚えられる。
三曲目はもっとスムーズに。
四曲目は“ギターソロ“なんて花形まで練習しちゃう。
すると、最初に練習してた指が届かなくてちゃんと音が出なかったコードが、バッチリ音が出るように!
…いや、そんなはずはない(笑)
どんなに練習してうまくなったといっても、“指の長さ“は決して伸びない(笑)
ならどうしてかと言うと、“教本通りに弾かなくなった“んです。
教本の指を抑える場所じゃなくても、同じ音が出る弦やフレットの位置があるわけです。
毎日ギターを触っているウチに、“こことここは一緒の音が出るな“って、無意識に覚えたんですね。
当時は「オレって天才かも」とか思ってました。(←コラ(笑))
美容師の仕事も似てるな~と☆
最初は技術や知識って、先輩に教えてもらうんですけど、スタイリストになったら今度はお客様に経験させてもらって、新しい知識や応用を覚えていく。
ここで改めて原点に戻ると、最初に教えてもらった技術や知識への解釈を、“経験“が変えてるんですよね。
僕のタイプはたぶんこの繰り返し。
一度積み上げた物を壊して積み直す。
何が言いたいかっていうと、常に「次はもっと満足してもらえるようにしますからねっ!」って事です(笑)
あ、ちょっとここら辺で字数制限が…(ФωФ)汗
とにかく来週もより満足してもらえるように頑張ります♪
はちゃ(^-^)/


