平日は、仕事が終わってから

 

息子の保育園→娘の学童(民間)

 

という順にお迎えに行くスケジュールなのですが、

娘の学童については、小学校が駅を挟んで息子の保育園の反対側に位置していて、

それに比べて民間の学童は保育園のすぐ近くときたもので、

お迎えが二カ所になる今年だけは、娘に小学校の学童と民間の学童をはしごしてもらってたんですね。

 

そしたらね、最近になってこの民間の学童のほうに拒否反応を示しだしてしまって。

もともと距離的に娘の通っている小学校の子が少なくて、

小学校の学童で過ごせる時間も短くて落ち着けないというのも

聞いた感じだとあるみたいで。

 

これは、来年の4月まで我慢してもらうというわけにもいかなくなってきてしまったなー。

しかし、もう息子をお迎えに行ってから自転車で小学校へ行き、二人を乗せて帰るという

プレイもさすがに不可能だし。

歩いて帰ろうとなんてすると、軽く1時間はかかっちゃうしで・・・

 

いよいよ、ペーパードライバー卒業の時が、来たのか・・・?

 

ということで、ここ最近は週末に少しずつ運転の練習をしていたのですが、

もう来週からは、小学校の学童まで車でお迎えに行くチャレンジを

始めたいと思います!!!

 

自宅最寄り駅に到着→保育園で息子を回収→自宅マンションへ車を取りにいく

→小学校の学童へ娘を回収

 

しかしマンションの駐車場も機械式だし、この方法もなかなか時間的ロス

あるんじゃないの?という懸念なきにしもあらず。

まあ、とりあえずやってみましょう!!!

 

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折口信夫『山のことぶれ』読了(青空文庫とkindleの組み合わせ万歳すぎる)

 

「まれびと」常世の国から来る神や霊で、村に悪さをする土地霊を鎮めてくれる存在から旅人や流しの者など非日常的な外部の風を感じさせる者全体もその対象になった。

彼らが来る日にそれを待ち迎える場が、神の「接待場(いちには)」であり「市」の起源であるとする。

そうした「まれびと」に仕える少女を定めたことが野宮の斎宮のはじまり。

 

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お客様が来るときの何となくテンションのうわずったあの空気感を、日常を打破してくれる

ものとして尊んだ精神か。共感できすぎるw

次は同じ折口信夫の『呪詞及び祝詞』を読む!

教員になるにあたっての一番のモチベーション要因は、自分の好きなことを仕事に出来るということだった。

夏目漱石の人生だとか語る言葉だとかに、今思うと不思議なほど惚れ込んでいた学生時代、

そんな好きになれるものについて生徒に語ることが、何より国語を好きになってもらうための入り口になるだろうと信じて疑わなかった。

語るために好きな者についてとことん付き合う、そしてアウトプットを通してよりそれに対しての思いが洗練されてゆく、そんなサイクルを期待していた。

 

がしかし、実際教壇に立ってみるとそもそもの授業準備に充てられる時間の少ないことに気づいた。

自分が高校生の頃の先生方のように、論文を書きながら教育活動をするような贅沢な教材研究なんてするまもなく、また授業で扱う教材はじっくり向き合うまもなく次の単元に入ってしまうし、なにより雑用の多いこと。

 

結婚して職場復帰してからもそれは変わらず、授業のやり方で思うようにならない日々が続いていた。

 

だけどこの間心の洗濯をしたことがきっかけとなって、もっと日本の歴史(特に古代史)にのめり込んでもいいんじゃないのと、ふとそんな気がした。

 

こんな本も買った。

やっぱり楽しいわ、歴史(特に古代史)。久しぶりに宝島社のムックを買ったんだけど、まだまだ古代に本分野でも新発見はあるものですね!

2019年だとか2020年だとかに、古代日本の実態をひもといてくれるような材料が発見されることもあるんですね!

 

電子書籍で色々なものが入手できるようになった時代だけど、やっぱこういうビジュアル資料が豊富な本については、気まぐれにあっちのページやこっちのページへと好きなように飛びながら、ちょっとずつ読みができるのは、やはり生身の本のなせるわざだと思うのです。

活字しかない専門書みたいなやつについては、電子書籍でもいいと思う。

ただ意識しないとその内容や語彙が適切に使えるようにならないので、私の場合アウトプット必須だなあと最近になって気づいた次第。

 

そして仕事につながりそうな情報を仕入れることにも役立つので、まさに一石二鳥!

古典に描かれる世界だって、今の我々が生きている世界につながっているんだということを実感してもらうためにも、国語の勉強はもとより、日本史や文化、思想などについて気張らない程度に向き合っていこうと思います。

 

また、そのためには、なにより自分で好きだと思えること、知りたいと思えることを優先してしまおうと!

割と今までこんなことも勉強せねば、と無理矢理本を読んだりすることもあったのですが、もちろん勉強になることも多いのですが、内容が能に浸透しきっていないことも多々あり、それって結局楽しんでないから何じゃないかなって。

無理矢理授業との結びつきが強い内容の本を読んで少ししか身にならないよりは、結びつきは弱くても読んでいて心からときめける本の方が見識はずっと広がるし、トータルで授業で生きる量は同じなのではないかと。

 

なので、しばらくは気張らずに好きな本を買って読んだりしていきたい。

そして可能な限り記録していきたい。

そう、思いますね。

 

今回の本では奈良時代~平安時代あたりの貴族の邸宅跡が続々と発見されていることが書かれてあって、

ますます古典文学作品が編まれた舞台についての妄想がはかどるなと思ったり、

日本最古の文字史料の年代をさかのぼることが出来そうだという情報が載っていたりと

最後に日本史に触れてからの新しい情報に多く触れることができてホクホクしちゃいましたね。

 

今年は日本書紀完成後1300年の節目でもあるので、

日本書紀についての本を次は読もうかな、

それとも折口信夫の本を先に読もうかなと、

そんなことを考えているところです。

 

とりあえず明日は休日で美容院に行くので、

雑誌を読む合間にでも電子書籍になっている折口信夫の本を読もうと思っています。起きていられたら。

勤務先、この時期ちょっとだけ連休がありまして。

普段の休日が平日1日+日曜 という勤務形態なので普段ほとんど連休を取ることが出来ないのですが、

今回は珍しく平日+土日で4連休というステキなスケジュールになったので、

 

 

そのうち1日くらいは・・・自分のために使ってもいいよな・・・?

なんてことを思って、半年ぶりの上野国立博物館に行ってきましたーキラキラ

 

 

いやなんか、通算何度目よってくらい足を運んでいる場所なのだけど、

行く度になんかしら発見というか、心をリフレッシュして帰ってこられる素晴らしい場所ですね。

 

何なんでしょ、私自身の立場や気持ちの元気度なんかは毎回違うんだけれど、

博物館側はこう、そんな私の状態なんてお構いなしに長年、そこに在るじゃないですか。

 

 

時が流れて私がどう変化しても、どんな精神状態でも

初めて意識して足を踏み入れたあの学生自体と変わらない状態のまま待っていてくれるっていうの?

ああ、今年もここに来られたっていう安心感を与えてくれる場所って貴重ですよね。

場所って割と簡単に姿を変えちゃったりするから。

 

日吉しかり三田しかり池袋しかり・・・・・・。

 

 

あとは、来るたびに毎度違う刺激や感慨をもらって帰ることが出来ているのは、

自分自身の心に響くポイントが時の流れと共に変化しているということなのでしょうね。

 

今回の上野で一番心に響いたのはこの経筒と経塚について展示していた部分。

 

横倒しになっちゃってるけど。

 

経筒にびっしりお経(しかも綺麗な字の)が刻み込まれてるの。

末法思想の影響で永く残る素材に経を刻みたかっていうのもあるだろうけど、

にしてもよ?だいぶ骨折れる作業じゃないの?

 

いくら平安時代とはいえ、こんなことをする事が物理的に自分を救ってくれるかなんて

分かりそうなもんじゃないですか。

物理的に仏教が人々を助けた面もありますよ、それは。建築技術だったり金属加工技術だったり。

 

だけど、こういうものを見ると、やっぱりこの時代の人も宗教に物理的な救いのみを求めていたわけじゃないことが分かるよねー。

人間、変わらないじゃんって。

ある程度生きると人生に辛いことが出てきて、身の回りのことばっかに目を向けると辛くなるから、遠くに救いを求めようとしたから、

金属にお経を刻んだり鉄板にお経を刻んだり、一つの木から大きな大きな仏様を掘り出したりするんじゃんって。

それって物理的に助けを求めるというよりは、その教えや存在に没頭することによる精神的な救いだから、

だから近現代でも物理的に人々を富ませることのできた企業の社長とかが古典や古美術なんかを好きになったりするんじゃないかって。

 

なんか去年まで受け持ってた生徒にちょくちょく古典勉強の意義を問われて、

そんな疑問を抱かせてしまう自分に嫌気がさしつつ、なんとなく言葉に出来なかった物事がしっくりはまった。

 

古典って、教養ってこういうことだったじゃんって。

現実社会に生きるのって本質的に苦痛を伴うから、それに意味づけをしてくれたり一歩引いたところからの見方を教えてくれたり。

そんな古典のあり方を示したくて国語科を選んだんだったじゃんって。

 

 

若かりし頃に見えていた者が見えなくなってしまっていたよ、いかんいかん。

それもこれも目の前の日常しか見えていなかったことの証左ですわね。

それに加えてすっかり本を読む元気を失っていて、語彙が退化してしまっていた。

 

俯瞰してみることと、本を読んで自分語彙レパートリーをしっかりと確立していこう。

今年度の生徒たちは小手先の言葉が通用しない人たちだから。


自粛期間が明けてから 息子くんは将棋教室に通い始めました。


パパが趣味で将棋をやる人なので、相手をしてもらいがてら(私は付き合えなかったしね…)手ほどきをしていたら、あれよあれよという間に私なんか及ばないほど成長してしまって、

それでもパパだけが相手だと実力差もありすぎるし、
将棋ウォーズ(有人対戦できる将棋アプリ)もまだまだ負けることが多いしで、せっかく上達してきているから達成感とか目標とか持たせてあげたいな〜と思っていたのだけど、(娘は一手詰の詰め将棋を嗜む程度)

未就学児を受け入れてくれる教室が多くはなかったので、通える範囲から探すの苦労したよね、ちょっとだけ。


ようやく隣の市にある将棋教室へ入会を遂げ、
日曜の朝にパパと2人で通うようになってから、日曜朝起きてきた時のテンションの高いこと!!!笑い泣き

教室は毎週クラス別に順位決定戦みたいなことをやっていて、
初級クラスにいた時は順調に勝っていたのでご機嫌だったのだけど、
なんせパパとの対戦では負けるたびに泣き喚いていた息子くんの事なので、
上のクラスに上がって負けを経験したらどんな顔で帰ってくるかしらなんて少しばかり恐怖だったのだけれど

今日は2回くらい負けた〜と平気な顔で帰ってきた時は、おぉ、意識が勝ち負けより将棋の中身(?)に行っているのだなと感心してしまった!キョロキョロ


通い始めて2ヶ月ほど、今は小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんと同じクラスで戦っている息子くんですが
色々な経験をして色々な感情を味わってきてもらいたいものです。

肝心の将棋の腕も、パパさん曰く通い始めてからやはり上達スピードが上がっているらしく
同レベルの集団に入るというのは大事なことなのだと思わされますね。


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ちなみに娘ちゃんは、弟くんが将棋教室に行っている間に
ママとのんびりしつつ、週末の宿題やピアノの練習、チャレンジイングリッシュをこなすというルーティンができつつありますね。

おっとりした性格がはっきりと目に見えてきたので、
そんな彼女に合った世界を見つけられたらいいなと、そんなことを思う今日この頃です。


ママ氏はお部屋を散らかす主犯2人(!!)がいない間に大掃除のお時間です口笛

自粛期間のおかげで、掃除やメンテナンス等しっかり家と向き合えたのが今にも繋がっていて、なかなか悪くないおうち時間を過ごせていますよ。すぐ散らかるけどね。



前回なんとなくスケジューリングしていたものと同時に1週間ダイジェストを記録してみましょう下矢印

 

午前:朝ごはんと洗濯完了後、読書&アマゾンプライムで何かひとつ動画鑑賞している間に仕事に集中する

 →とにかくアマゾンプライムでドラえもんだのなんだの見ているときは集中しているので、 ここでいかに集中できるかがキモであると実感!

 しかし実際火・水は順調だったんだけど、木・金がなんとなく一緒に見てしまってよろしくなかった。ていうか素材が仕入れられなかったり、緊急度の高くない仕事が多かったのが原因かもしれぬ

 

 娘はアマプラ投入前に進研ゼミのチャレンジイングリッシュに取り組むリズム付けができた。(息子はその間ドリルやったり将棋したりチャレンジイングリッシュ覗いたりしてる)

 

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 進研ゼミを受講していれば追加料金なしで出来るなんて、なんというお得感!!

 教材がかぶるのがもったいなくて、こどもちゃれんじ時代から受講は娘だけだったのだけど、息子のテンションやステータスに偏りが出てきた感がある(算数系ばっか興味を示して本を読まない)ので、バランスの良い学習習慣づけや英語学習のためにも、来年から受講始めようかしらと思えたきっかけ。

 

 だってこれ!はじめのテストで子どもの英語レベルを7段階くらいから計ってくれて、1つの段階でこなすべき内容の充実度もすごい!!(STEP1、2・・・と続く)しかもボキャブラリー・リスニング・ライティング・スピーキングの全てをカバーしてくれるからね。

 

ただ今のところスピーキングのリスニング力がポンコツな模様。頑なに"Yes,I do."を聞き取ってくれない。

 

 

午後:なるべく人気のない道をお散歩&必要に応じて買い出し、した後にお勉強タイム→プリント3種類、ピアノ(娘)、将棋(息子)

 夕飯作成と並行して読書感想or絵日記をつける、あとは自由タイム

 

→お散歩はお手製の「お散歩ビンゴ」を作成してお出かけすることによって、公園みたいな人の多いところを回避したお散歩だけでも目的感があって良かったのか、楽しめた模様。

ただし、趣向を変えて3回実行した(「虫でテーマを絞った」バージョンと「お友達と合作」バージョン)結果、既に飽きた模様。運動不足が怖いから晴れた日は何かしら体を動かす時間を作りたいので、感染対策と充実感の両方を得られるsomethingを探求するのが課題。

 

あと午後にプリント3種類はとんでもないいやがり方をするし、とにかく娘の集中力が保たないので、明日からは漢字の書き取りのみ午前中に持って行こうか、それとも2種類でよしとするか・・・

学校生活となるべく差がないようにするためには午前中にお勉強系はやった方がいいんだろうけど、そうすると仕事の時間が取れなさそうだからなぁ・・・

試しにお勉強を午前中に持っていくかな、1回。

    

夜:子供たち就寝後からお仕事タイム

 

→旦那氏が帰ってきて夕飯の片付けを終えると、リビングにはリラックス状態の旦那氏が横たわっているわけですね。そのような空間でお仕事にいそしむというのも何となく悔しいというか気が乗らないと言いますか。

なんとなくお仕事できた日もあり、旦那氏就寝後に授業準備を行い寝落ちした日もあり。しかし何だかんだで眠気さえなければ1番集中できるところではあるし、材料も仕入れたしやることもあるのでこの時間の活動率は上がることであろう。

 

あとピアノ教室がずっとお休みで新しい曲を習っていないため同じ4曲リピートのせいで娘が飽きだしているので息子にピアノを教えるごっこ、および何か新しい曲を伝授しようと考えている。

 

絵日記は普通に嫌がられる。なんかこっちで働きかける必要がありそうだわ。まずは絵だけ描いて、下の部分は口述筆記にしてみようかな笑

 

 

 

よもやま

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娘の保育園のお友達たちとLINE電話の会を開催。ひたすらフィルターで遊びながらゲラゲラ笑って、ほぼ会話もないまま1時間半を過ごしたという素晴らしい時間。

 

長くなりすぎて息子氏がいじけてお布団に入ってしまった辺りで終了、即、娘、大泣き。次はいつやるー??と常に娘から急かされている。

このママさん達と情報交換したり、お散歩ビンゴを合作したりとこんな状況でも楽しく過ごそうとみんな工夫しているんだなあと励まされますね。

 

私は私でZOOM飲みデビュー。学生の頃夜な夜なメッセンジャーでチャットを繰り広げたメンバーなので、あのときと同じようにぐだぐだできるのがとても楽しい!

最初はカメラをオンにしていたのだけど、動きが鈍くなるわなんとなく相づち打つ顔してなきゃみたいな変な気をつかうのでカメラをオフにしていたらものすごく楽!!!w

ネットサーフィンしながら話せるし、おもしろいものを見つけたらすぐ画面を共有できるし、これはハマりますわ!!!

来週もやる約束をしたので、おもしろエフェクトなどを探してゆくなど、可能性を広げたいですね。5月以降も休校ってなったら仕事でもZOOMを使う流れになるでしょうし。

 

 

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息子が持ち帰った自由帳。

漢字ブームが来ていてなんか色々書いて喜んでいる(そして薔薇とか醤油とか書かされる)のですが、このページ、なんか宗教ぽくて笑ってしまった。

 

モンスターボール、国宝なん??みたいな。

 

 

また今週も同じよーな1週間だったわ、進歩も刺激もなかったなーってならないように明日から気合い入れていきましょー!!出だし雨っぽいけど負けない!!