5月19日(土)、ふゆみずたんぼの田植えを実施しました。
15名ほどのボランティアさんにご協力いただき、無事田植えを完了できました。
みなさま、ありがとうございました!!

普通ならば、田植え機などを使うところですが、
このふゆみずたんぼではあえて「手植え」を実施。
多くの人に農作業にたずさわってもらって、
愛着を持ってもらいたいという意味もあって今回は機械を使わないでやってみました。

植え方は縦の列をだいたい30cm間隔、苗と苗の間はだいたい15cm。
3~4本の苗を2~3cmの深さに植えていきます。
土がやわらかいので植えるというよりも置いていくという感じでしょうか?
持続可能な未来のための農業
↑ふゆみずたんぼなので去年の稲刈り跡も顔を出してます。

まずはたんぼの左端から植えていきました。
ここは熟練の指導員の方がササッと植えていきます。
それを基準にみんなが植えていきます。

持続可能な未来のための農業
↑左にならえっ!

当日は暑いぐらいの快晴。
なかには裸足のほうがいい!という方も。
持続可能な未来のための農業

午前中からはじめた田植えも、昼休みをはさんで15時ぐらいには完了。
苗が並んだふゆみずたんぼ、ちょっと感動ものです。

$持続可能な未来のための農業
↑写真では分かりくいですが、一面に苗が並びました。

田植えが完了して、ほっと一息。
ですが、ふゆみずたんぼはこれからが本番。
ますます楽しくなってきそうです。
みなさん、こんにちは。
いよいよ今週末は田植え。
今はいろいろ準備でバタバタしています。
田植え作業の参加は随時募集中ですので、
ご興味&ご都合あう方はぜひ参加ください。

<参加方法詳細>
http://ameblo.jp/ancientfuture/day-20120509.html

さて、
先週末は田植え作業に備えて草取り作業を完了してきました。
人の手で草を取るのは大変なものですね。
いまだに体の各箇所の筋肉痛が後を引いていますが、
でもその甲斐あって田植えのしやすい田んぼになりました。

持続可能な未来のための農業
ビフォー、

持続可能な未来のための農業
アフター。

また、草取り作業の最中にはいろいろな生きものに出会えました。
足があるオタマジャクシなのか、
シッポがまだあるカエルといったのがいいのか悩みどころですが、
成長著しいオタマジャクシ兼カエルの姿がたくさん見られました。

↓こちらはイチョウウキゴケ。
持続可能な未来のための農業
なんてことはない小さな浮き草ですが、
環境省レッドリスト準絶滅危惧種に指定されている植物です。

↓こちらはわれらがふゆみずたんぼの常連、コオイムシ。
持続可能な未来のための農業
環境省指定準絶滅危惧種のかれらですが、
このふゆみずたんぼでは必ずといっていいほど見られます。

田植えの時期にはさらに生長した姿や、
新たな生きものと出会えるかもしれませんね。
きたる5月19日(土)、滋賀県・竜王町の
NICCOふゆみずたんぼにて田植えを実施します。
生きものがたくさんいて、豊かな自然に囲まれたふゆみずたんぼで、
手植えの体験をしてみませんか?
午前、午後のみの参加でもかまいません。
ご家族、ご友人も誘ってご参加ください。
詳細は下記のとおりです。

◆時間:午前10:00~午後12:00頃/午後13:30~午後16:00頃
◆集合場所:アグリパーク竜王/竜の像前(午前参加者は9:45、午後参加者は13:15までに集合)
http://www.biwa.ne.jp/~aguri-p/map.html
◆参加費:無料
◆持ち物:お弁当、飲みもの、汚れた場合の着替え、タオル、雨具(念のため)
◆服装:動きやすく、汚れてもいい服装をご用意ください。
※長靴と麦わら帽子はお貸しできますが、サイズが合わない場合があります。
※着替えは現地NICCO作業場で可能です。
※荒天の場合は20日(日)に延期します。

参加ご希望の方は
(1)氏名
(2)住所
(3)電話番号
(4)参加希望時間帯(午前、午後、両方のいずれかを明記ください)
を明記のうえ、biwako@kyoto-nicco.org 田植え体験受付係までご連絡ください。
応募締め切りは5月17日(木)までです。

なお、
住所および電話番号はボランティア保険加入の際に必要な情報となります。
保険加入手続き以外の目的では使用いたしません。
(保険加入料は当会にて負担します。)

みなさまのご参加お待ちしております!!

持続可能な未来のための農業-ふゆみずたんぼ