『 カサブランカ 』 | かふぇ・あんちょび

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このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。

いつからが昔の話? ブログネタ:いつからが昔の話? 参加中
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 ああ、この映画はストーリー的にちょっとヤバいのですが、いつからが昔の話?と聞かれたらあの台詞を書かずにおれません。


 「ゆうべはどこにいたの?」
 「そんな昔のことは忘れたさ。」
 「今夜はいっしょにいてくれるんでしょ?」
 「そんな先のことはわからないよ」


 そう、ハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンの有名なやりとりです。


 なんてクサイ台詞だろうと思った時期もありますが、実は共感もしています。
いつからも何も、全部が昔の話に思えるんですよね。

 あの酒場の名前は、『 リックのアメリカ人のカフェ 』 でしたか。

 子どもの頃にテレビの洋画劇場かなんかで観たのが最初だったと思うのですが、あんなカッコいい大人のオトコになりたいものだと思った記憶があります。

 うーん、カッコいい大人のオトコになった気は全くしないのですが、別に似て欲しくもないのに境遇だけは似てなくもないんだよなあ・・・。

 ま、今、ここにあるこの時以外は真っ暗闇って事で。