敗戦処理 | かふぇ・あんちょび

かふぇ・あんちょび

このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。


 はあ~。


 いやいやいや、今日はまあ気前よく無料サンプルの珈琲豆を配ったこと・・・


 しかも心のどこかに コレは昨日挽いた豆だ というのが引っかかっていて、営業トークがノッていないのが自分でもわかるんですよね。


 途中でイヤになりまして、従兄弟に連絡して、時々私のコーヒーを買ってくれる彼の職場のヒトたちにもらってもらいました。


 常連のお客さんにタダで配ってしまうと、普段にビミョ-に劣る味に失望させてしまう可能性がある上に、次の注文が入るのが遅れる・・・と考えてしまった自分のセコさで、ブルーな気分が更に増しました。


 ううう。