仮定法過去 | かふぇ・あんちょび

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このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。



 「 お互いミスのない演技ならば、浅田真央はキム・ヨナに勝てない 」 



 ・・・・・・。


 昨日のテレビでは、各局ともこの話題ばっかりなんですよね。

日本の放送局ですよ? 何で訳のわからないケチをつけるの?


 伊藤みどりさんとか、佐野稔さんとか、恩田美栄さんとか、フィギュア関係者総動員って感じです。


 

 何故素直に勝者を祝福しないんだ !?


 

 前にも書きましたが、プロレスマニアであった私は、八百長というモノに対して否定も肯定もしませんが、プロレス以外の競技にも ( や、果たしてプロレスが「競技」なのかはこの際置いといて… ) 確かにそれは存在すると思っています。

 相撲の八百長裁判とか、ああ、そこに本気のツッコミを入れるのはオトナ気ないでしょう…と思っています。

あのヒトたちにしてみたって、八百長してるのか?と訊かれたら、してない!と言うしかないです。


 地元開催の場合、自国選手にヒイキのジャッジがあるのは仕方ないと思っています。

だから、サッカーの試合なんかはホームとアウェイと2試合するんでしょう?


 そんなアウェイの試合で18歳の女の子が堂々とトリプルアクセル2回を認定させて、ヒイキ点をものともせず勝って帰ってくるんだから、拍手喝采で迎えるのが当然でしょうが。


 何かヘンだぞ・・・。



 それは例えるなら、私が大学の試験でミスのない解答をしているなら、今ごろお医者さんだ…ってのと同じ話ですよ。

 

 馬鹿馬鹿しい。