珈琲屋のお仕事? | かふぇ・あんちょび

かふぇ・あんちょび

このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。

                                                         
         かふぇ・あんちょび-紙袋作成中


 

 配達と焙煎の合間の主な仕事は、帳面付けと、そしてこの封筒貼りです。

結構な時間を費やしています。


 まあ、私のトコロのように業界をリードする一流店ともなりますと、地球環境への配慮も大事な企業責任という訳ですよ。 エッヘン。


 ・・・と言いたい所ですが、モチロンただ単にケチで、ヒマがあるだけです。


 この袋は、お試し用として営業の時に配っている50g入りの珈琲豆の袋や、注文を受けた時の100g入りの袋なんかを入れるのに使います。

 ホントは画像の手前に見えるギンガムチェックの袋が好きなんですが、これは包装屋さんで買うと、1枚につき5円くらいかかるんですよね。

珈琲豆はちゃんとポリエチレン?ポリプロピレン?の袋に入れるんだから、その更に外側の袋にまでお金をかけたくない…い、いや、地球環境の為に、過剰包装は良くない と思うんですよ。


 常連さんとは保存瓶でやり取りをするようにして、なるだけポリ袋や紙袋などの包装への出費を…い、いや、資源の浪費を 抑えるようにしているのですが、まあいつもいつもそういう訳にもいかないし、ハダカではい、と商品を渡すのもなんだし、という苦肉の策です。


 でも、なかなかカッコよくないですか? 

いかにも 環境に配慮する優良店 って感じでイメージアップにつながらないかというシタゴコロももちろんありますけど、そんなの別として単に袋のデザインとしてもイケてると思うんですが。

田舎の地方都市なので、この英字の古新聞の入手経路を見つけるのも簡単ではなかったんですよ。


 多分、内職として封筒貼りをすると1枚につきなん銭、という単位の報酬なのでしょうが、私がやると1枚につき5円ケチれますので、そういう意味では悪くない作業だと思います。


 まあ、こんなのやるヒマのないくらい忙しくなるのが一番なんですけどね。


 
        かふぇ・あんちょび-二次加工品



 で、新聞の切り抜いて余った部分は細切りにします。

これはクリスマス用の商品である、マグカップ&コーヒー豆詰め合わせセット の上げ底…い、いや、カップが割れないよう保護する為に箱に詰める用に使います。


 こんなのもちゃんと包装屋さんや100円ショップに売ってるんですけど、これがまたすげえ高いんですよ。

なんでこんなもんにお金払わなくちゃいけないんだと…い、いや、すべては地球環境のためだと、頑張ってチョキチョキしています。


 これ、シュレッダーっていうヤツでガーとやるとすぐ出来るような気がするのですが、生憎私はその機械を実際に目にした事もなく、そんな機密文書を取り扱うようなまっとうなトコで仕事している友達もいないんですよね。

あるいは、配達先の事務所なんかに実はちゃんと置いてあるのかなあ。


 まあ、こういう工作は好きだし、いい暇つぶしになります。