さっき、テレビで 『 スッキリ 』 を観ていたら、裁判員に選ばれる時には裁判の前に裁判官の面接があって、死刑反対論者はそこでダメ出しされて外される というような事を弁護士のヒトが言っていました。
あらら、じゃあ私はダメじゃん・・・仕事の事とか、イロイロ心配して損しました。
でも、どうやって見分けるんでしょうね?
「 あなたは死刑制度に賛成ですか? 」
「 はい、賛成です 」
「 ハイ、合格! よろしくお願いします 」
って感じなんでしょうか。
始めに死刑ありきで、ソコは変わらない訳ですよね。
ひょっとして、死刑制度は良くないという私の考えは、この国家にとっては異端なのでしょうか?
まあそれなら、他人に死ねと言えるガッツのあるヒト達でやってクダサイ。
そんなヒトたちに裁かれることのないように、なるだけ大人しく暮らします。