裁判員制度 | かふぇ・あんちょび

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このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。


 さっき、テレビで 『 スッキリ 』 を観ていたら、裁判員に選ばれる時には裁判の前に裁判官の面接があって、死刑反対論者はそこでダメ出しされて外される というような事を弁護士のヒトが言っていました。


 あらら、じゃあ私はダメじゃん・・・仕事の事とか、イロイロ心配して損しました。


 でも、どうやって見分けるんでしょうね?


 「 あなたは死刑制度に賛成ですか? 」

 「 はい、賛成です 」

 「 ハイ、合格! よろしくお願いします 」


って感じなんでしょうか。

 始めに死刑ありきで、ソコは変わらない訳ですよね。


 ひょっとして、死刑制度は良くないという私の考えは、この国家にとっては異端なのでしょうか?


 まあそれなら、他人に死ねと言えるガッツのあるヒト達でやってクダサイ。

そんなヒトたちに裁かれることのないように、なるだけ大人しく暮らします。