昨日、珈琲の配達の帰りに車を走らせていますと、道路脇の街路樹に、
『 骨董市⇒ 』
とだけ手書きで書いてある表示板がくくりつけられているのに気がつきました。
・・・へえ と思った次の瞬間には、矢印に従って針路変更しておりました。
非日常センサー作動です。
ところがこの矢印、悪い冗談のように延々と続いておりまして、いずことも知れぬ目的地へといざなわれるドキドキ感も、いやがおうにも高まるというものです。
どのくらいだろう、最初の立て看板発見から、10~15分は車を走らせたのではないでしょうか。
到着したのはもうほとんどとなり町が近い場所にある厨房機器?の業者さんの駐車場で、周りには 『 骨董市 』 ののぼりがたち、白いテントの下にそれぞれ何軒もの骨董屋さんが店開きをしていました。
わはは! やった! 面白いもの見つけた!
で、あちこちのテントをのぞいてあれこれ物色した結果・・・、
ば~~ん!
こちらのおカタがわが珈琲工房にご降臨なさいました。
左手の招き猫がずっと欲しかったんですよね。
私はバックパッカー時代の買い物でそれなりに鍛えられましたので、通常こういう場合にはオノレの力の限りに値切り交渉をするのですが、今回は縁起物という事で言い値で一発買いしてきました。
¥2,500
えらい埃まみれなんですけど、これって拭いちゃっていいんですよね?
さてさて、これからどんなお客さん、どんなヒトたちが私のところに招かれてやって来るのか、大いに楽しみです。
