年末の全日本フィギュア選手権では、スグリちゃんが表彰台に乗れず世界戦の出場権を逃してしまい、かなりガックリきてしまいましたが、大晦日に放送されたエキシビジョンでのオーケストラ演奏のボレロはもう素晴らしい演技で、よい年越しをさせてもらいました。
Fumie Suguri 2006 Japan Nationals EX
録画したものの恐くてなかなか観る事が出来なかった全日本のFSも観ました。
…ジャンプが抜けますねー。
大技のないスグリちゃんは、持ち技のジャンプをひとつもミスしてはいけないというのが高得点の前提条件なので、これでは仕方なかったと思います。
演技自体はグランプリファイナルより良かったようにも思いますが、点数は出ないだろうなあ。
さてさて、そんな年明け早々の明日、なんだか気になる競技?が開催されます。
ニューイヤーフィギュア2007 Japan Super Challenge
大会内容
【第一部】現役日本人選手によるエキシビジョンマッチ
エキシビジョンプログラムを中心とした演技を、印象度でジャッジする独自のルールで順位を決定する。ジャンプやスケーティングなど「技術」が重視される通常の大会とは異なり、フィギュアスケートのもう一つの魅力である「表現力」や「芸術性」がジャッジの大きな比重を占めることとなる。出場選手は「競技者」としてだけではなく、いかに観客を魅了したか、いわば「表現者」としての能力を問われることになる。
【第2部】トリノオリンピックメダリストによるアイスショー
放送予定
2007年1月4日(木)16:30~18:00
フジテレビ系列全国ネット放送
これ、面白そうじゃないですか?
もちろん私はガチンコの競技会でスグリちゃんが真央ちゃんや安藤さんなんかの大技を凌ぐ演技をするのを心待ちにもしているのですが、現行の採点法ではいつも点数の出方が気に入らないのも確かにあるんですよね。
順位や点数を超越しているはずの優雅なエキシビジョンに手をつけるのには抵抗も感じますけど、これなら、どうなんだろう??
このヒト、太田由希奈さんが再び世を震撼とさせるはず…。
Yukina Ota - 2004 4CC SP - Picasso's Dance
