#128 ジャイプール | かふぇ・あんちょび

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このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。

 ジャイプールはラジャスタン州の州都で、マハラジャの住んでいる宮殿とかあって面白そうな街であった。

午前中に街歩きをして、シティ・パレスと風の宮殿を見物した。


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 (うーん、これが風の宮殿だったかな? 10年経つと観光名所の記憶は見事に失われているようです。)


 この街には象に乗ったおっさんとか、でかい駱駝が引っぱる荷馬車とか、へんてこなものがたくさんあって、駆け足で通り過ぎてしまうのは実に惜しい気がした。


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 そうそう、インドといえばコレでしょう! 

蛇つかいの大道芸人にも出会ったのだった。

 籠の中にコブラが入っていて、笛を吹くと鎌首をもたげて踊りだす ・・・という事になっているらしいのだが、僕らが見物したときには蛇たちはあまり踊りたい気分ではなかったのか、蛇つかいたちがいくらその笛の音で誘惑しようが、いっこうに籠から首を出す気配がなかった。

業を煮やしたおっさんが縦笛で籠の中を荒っぽく引っ掻き回し、腹を立てたコブラたちが鎌首をもたげたところで、はい、パチリ!


 この後蛇つかいのおっさん達は僕らに法外な撮影料を請求してきて、またしてもピーターとガブリエラのふたりとの強烈なやりとりが始まったのだが、今回は僕があいだに入って根気よく値段交渉をして、お金を払ってしまった。


 お前は甘いよ!


 とさんざん言われはしたが、僕の言い分としては、彼らはプロの大道芸人、立派な蛇つかいの芸を見せてもらい、写真撮影までしたからには、いくばくかのお金を払うのは当然である。


 あっという間の半日の滞在の後、一行は更に西へと車を走らせ、いざキャメル・バザールの始まる砂漠の町、プシュカルへ。



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<b><i>インド 動物愛護団体の圧力でヘビ使いたちが続々と失業</b></i></a><br>
<i> インドでは、動物愛護団体からの圧力で大事なヘビを押収されて失業したヘビ使いたちが、笛を操り、結婚式や世界各地の行事で演奏を行っている..........</i>
<a href="http://news.ameba.jp/2006/12/2469.php " target="_blank">≪続きを読む≫</a><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/ " target="_blank"><i>[アメーバニュース]</a></i></div><br>