打ち出の小槌 とうとう実家の納屋に焙煎機がやって来ました。 喫茶店のご主人の体調が悪くなって8年前から使用されておらず、店の2階の倉庫で埃をかぶっていたモノでしたが、こうしてみるとなかなか悪くないですよね。 結局、荷物が片付くから、と、移動の費用をこちらが持つだけで、タダでもらった事になります。 昨日はにやにやしながら私の新しい相棒にみとれていました。 あとは排煙の煙突を取り付ければ、私の珈琲工房の完成です。 もう間もなく、夢が動き出します。