灰色猫 | かふぇ・あんちょび

かふぇ・あんちょび

このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。

 今日は本文を離れ、現在の生活を書いてみます。
 生まれ故郷の九州にて、飼い猫アンチョビとふたりで小さな古い借家に住んでいます。
98年に日本に帰国しましたから、それから6年ということになります。
猫がウチに来てから、3年、いや、4年になるのかな。
生まれたばかりの仔猫の時に、働いていた喫茶店のゴミ捨て場に捨てられてたんです。
死にそうだったのを動物病院に連れて行ったのでした。
ガリガリちゃんだったのが、今は丸々しています。
 私はこのネコに日々大いに慰められているのですが、アンチョビはウチに来て幸せなのかなあ、といつも気になっています。
避妊手術をしたのが大きな理由のひとつです。
たとえ野良猫で短い生涯だったとしても、子供を産んで女の幸せを得ることも出来たよなあ、と思うこともあります。
 まあ、仲良くやっていきたいです。
 
 ところで、はじめて携帯から写真を転載してみました。
画面が思いのほか小さいなあ。
どなたか大きな写真を載せるやり方教えてくれませんか?