再びバッハへ。
今日は松下さんと一緒に行った。
南千住からバッハへの道は、ちょっとアジアを旅しているかのようだった。
あの辺りにはある種のオジサンたちがたくさんて、
千住スタイルを確立している。
午前中だというのに、だいたい酔っ払っているし、
酒が体にしみてる感じ。
すごいなぁ、ここ東京だよね。
とついうたがってしまう。
バッハでは二人で行ったので、お互いおかわりもして、4杯飲んだ。
パナマ ゲイシャ
グァテマラ コンポステラ
エチオピア イルガチェフェ
ケニア AA
前回は、バッハブレンドをいただいたので、今回はストレート。
パナマのゲイシャは、強烈な個性。独特な酸味。
ハーブのような香り。
ハーブのような
という表現がホントにぴったりくる。
うまいこと言うもんだなぁ。
それがわかったので、ちょっと嬉しかった。