1/13 ぴよりんチャレンジ やってみた。 | ちょっとその辺行ってくる!

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興味の沸いたものを見に行ってはちょっと書いてます。

中の人のネット環境が絶賛崩壊中なので更新は不定期。
即時の反応は出来ません。

オヤジに自転車乗り逃げされて
移動の足を失ってしまった。暇で仕方ない。

明日が誕生日だしケーキでも買ってくるかと
思いついたのが、日没後からオープンする
ホラーテイストなケーキ屋
パティスリー フランケンシュタインと、
ぴよりんの製造直売所のぴよりんアトリエ。

前者が開く日没は今は17時くらいかな?
歩きで帰っても18時くらいと浅い時間だが
そこからの帰り道は踏切から飛び込む人が出る場所や、
古い民家や道路側に玄関と小さな窓しかない
建売住宅ばかりでひたすら暗い住宅地に
巨大工場の壁沿いで人気のない区間もあって
徒歩では通りたくないので後者を買いに出発。

ぴよりんアトリエは13時からの販売で
オープン当初は1時間ほどで売り切れたらしいが
去年、夕方に通りかかった時にまだ売れ残っていた。
ならまだ日のある暖かい時間帯に買いに行っても
残ってるだろうなと出発は14時過ぎ。

小一時間歩いて

ぴよりんshopアトリエ店へ。
途中、対面通行可の道が一方通行で

自動車原付進入禁止になる交差点で
待ち構えてるパトカーに呆れ、
姉がお気に入りだった店が閉店してたりと
地味~な気づきを得た。

祖父母の仏壇に供えてから食べるなら
2つでいいかな?と思っていたが
変な見栄を張って4つ購入。

ぴよりんは春日井市で製造してるのに

『名古屋から』になってるのは

謙虚さを感じるな。


ぴよりんは壊れやすいのが話題になる洋菓子。
製造時のぴよりんは製造工程は
凍らせたプリンを型に注いだババロアに突っ込んで
スポンジケーキで蓋をした後に取り出し粉で覆って
チョコの目と口とトサカをつけて完成。
製造工場から名古屋駅までのトラック輸送でも
振動に弱い原因のプリンがまだ凍ってて壊れにくいと
テレビ愛知の『工場へ行こう』でやってた覚えがある。
直売所のは名駅のものより固い可能性があるし、
トラック輸送での振動も受けていない。
そもそもドライバーが細心の注意をしてても
一般道をトラック輸送しても壊れないのに
持って帰る途中に壊れるか??

小一時間手提げの紙袋を下げた状態で帰宅。
この日、成人式で町内でも成人式帰りで
彼氏送ってもらった晴れ着の子を見かけたが
彼氏の方がドレッドだった。
しかも大して長くない髪を編んでるから
5cmくらいの長さの髪を固めた細い束が
頭のあちこちから飛び出た面白ヘア。
まだコーンロウ、頭皮に沿うよう編んだ方が
見栄えがよかったんじゃないかな?
そら特攻の拓の武丸みたいな髪型や
派手な紋付袴に幟旗担いでるBANZOKUを思えば
まだまだ全然普通の部類かも知れんが、
成人式ではっちゃける子は親御さんが警戒するし
家の前まで送っても親と会わずに帰るが正解よなw

女の子が手を振ろうとして荷物を落としたのか
タブレットPCを自由落下されたくらいの音がした。
まだ車は走り出してなかったから無視。
外をほっつき歩いてる人皆無の住宅地、
もう車がいなかったら拾いに戻ってもよかったけど
まだ車もいたし成人式で突飛な格好するタイプと
付き合うような奴には近づきたくもないしねw



帰宅後、姉の子に紙袋をチラつかせて
ぴよりんチャレンジのことを説明してから開封の儀。


結果はご覧の通り成功。
直売所のはまだ少し固いのだとしても
徒歩でケーキを持って帰っても壊れなかった。
車や電車の座席、自転車の篭に置いたり
階段のアップダウン、他人との接触さえなければ
余裕なんじゃないだろうか?


崩れてないのは幸いだけど
むしろ多少崩れてた方が面白かったかもなぁw

 

 

「お覚悟!」

 

かわいい食べ物はフィギュアと絡めて

介錯させるような写真を撮りたくなる。

フィギュアは家の建て替えの時に

保管出来る余地が読めなくて

破損のないものから軒並み処分しちゃったけど

リボルテック島津豊久は

ポージングの自由度が高くて

残しておくべきだったなぁと

この手の写真を撮るたび後悔してる。