10/20 名古屋まつり見に行ってきた。 | ちょっとその辺行ってくる!

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興味の沸いたものを見に行ってはちょっと書いてます。

中の人のネット環境が絶賛崩壊中なので更新は不定期。
即時の反応は出来ません。

 メイン会場の久屋大通公園のエンゼル広場に着いたのは14時。

菓子まきは14時と17時の部の2回参加して小袋の菓子1、飴3つ。

1回目は姫隊も居たのもあって遠投は期待できなかったが

男ばっかでも全然飛んでこなかったし、

これは子供向けの企画で大人はそのおこぼれを貰ってるんだと思おう。

 

 

 今年はブースでの試供品配布もほとんどなかった。

鎌倉ハムのKウインナーつかみ取りが1回540円。
値段をググると10本400円前後。

15本の最低保証も謳ってるんで損しない感じだがスルー。

 

 

 コロッケのモノマネステージを観覧席の後ろから眺める。
顔芸なんかカメラでアップされるの前提の密室芸かと思いきや
意外と遠くからでも変顔していくのがわかるから凄い。
遠くからでも無茶苦茶に動く顔が五木ひろしになってくのがわかるんだ。
大津通へ移動すると広小路通との交差点での規制が始まって
運よく最前線を陣取れた。
地べたに座れば立ちっぱなしの押し合いへし合いもなく快適。

ここだと広小路通を進んできて

大津通へ向き直るまで、顔がこっちを向いてる時間が長いはず。


 マーチングバンドが先陣を切り、広小路通を東進してくる。
演奏してるのが、けものフレンズOP ようこそジャパリパークへwww
まさか初っ端からオタクホイホイな曲で来るとか…。

 マーチングバンドやバトントワリング、

武将隊と

浅尾美和のバスを見送って
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑、郷土英傑行列と合戦劇。
道路から花壇を挟んだ歩道の最前線でカメラ構えたジジイが
規制範囲内で集まって何か話し合いをしている警察官らに向かって
「オイ!どけぇっ!!」と大声で叫んでて
警察官も気圧されて手刀で謝意を示して去ってったが
野良カメコの撮れ高なんかより警備優先してくれよ。
…こういう必死なカメコはどの界隈にも出るんだな。

 


 横にいたボーイスカウトが戦国時代のリアルの幻想に囚われて
合戦劇を上手く楽しめない年頃っぽくgdgdと文句言ってる。
まぁあんな白塗りや西陣織のような衣装は浮世離れしてるわな。
あくまで見世物。絢爛豪華で衆目を集めてるつもりなのだろう。
リアル寄りが見たければガチ甲冑合戦でも見に行けばいいよ。
槍で小突き合いが一転、猛烈に襲い合うのは呆然とするくらい凄いから。


信長、秀吉はまぁ特に例年通りの流れで
家康隊の合戦劇は関ヶ原をモチーフにしてるっぽい。
大坂の陣をモチーフにした年の度重なる影武者突撃や

家康の後ろに刺客が潜んでての奇襲はわかり辛かったもんな。
合戦劇の筋立てに気づいたら燃え要素なんだがなぁ。


白頭巾に白陣羽織の大谷吉継に
猩々緋の陣羽織の小早川秀秋が手勢を率いて躍り出て
吉継と刃を交え

劣勢になった秀秋を助けるよう兵が吉継を襲い、立て直した秀秋が吉継を討つ…。
関ヶ原の戦いは裏切り者が勝敗を決する決定打になったとは言え、
秀秋が直接討ち取っての決着はなんかイヤだなぁ。
石田三成に相当するのが居ないので吉継が敵総大将にならざるを得ないんだが
三成を思わせる天衝脇立乱髪の兜の武者を逃がし吉継玉砕なら
まだ熱くなれる展開なんだが、完全に三成・吉継に印象持って行かれちゃう。

 合戦劇に関しては流れを歴史に詳しい人が作って
歴史が好きで志願してきた人が演じてるのと比べると見栄えがない。
合戦劇も「何合か打ち合わせて討たれる」を兵士役がこなしてるだけ。
自衛隊員なら格闘訓練のやつやれよ!…ってアスファルトで投げはアウトかw
あくまでパレードの添え物だとは思っているが
合戦劇前にある殺陣、アレを雑兵が片付いた後に大将同士の一騎打ちの体で
やってくれるだけで観衆は息を飲んで見守ると思うんだ。

 

 

 ついでにオアシス21でやってた
この道ひとすじ「尾張名古屋の職人展」の会場へ。
蒔絵や彩色の職人の手塚治虫の火の鳥の1pを

蒔絵で描いたもの見て
隣のブースの仏像見てたら三日月宗近が横に居てビックリ。
名古屋城で見たのと同一人物だろうか?
いやそんな稀有な格好したのがそうそう居てたまるか!
まぁ来週の土日はサカエハロウィンってイベントがあって
様々な仮装したのがウロウロするんだろうし、
フライングしてそういう格好したのが出てもいいわな。

三越前のライオンも準備万端だったし。