11時少し前に26インチの自転車で出発、
サドル上げず立ち漕ぎし禁止でも速いので
市政資料館には12時少し前に到着。
3階の展示室の企画展示は
名古屋市の市域の拡大の変遷と
小中学校の区分けの変化やらの紹介。
50年くらいの小中学校の配置図と今の配置図。
守山区志段味地区が小学校2校と中学校1校が
小学校5校に中学校2校になった増加っぷりは
本当に凄い発展だと思うけど、
ガイドウェイバス敷設の計画からしたら
これでも当初見込みより伸びが悪いんだとか。

矯正展へ。
展示内容は前回と大差なしかな?

刑務所内で支給される服。
白黒の横縞でなく縦縞。
横縞は邪(よこしま)、忌み言葉で避けたのかな?w

今回は市政資料館の斜向かいにサブ会場がある。
そのサブ会場の矯正研修支所名古屋支所体育館へ。
刑務所で食べられてる食べ物を再現した
弁当の販売があったはずだがちょうど昼時、完売。
刑務所に収監されている人の作品展で絵、書。
俳句や短歌、詩に随筆をまとめた文集の展示。
随筆を読んでみたがなかなか面白い。
犯罪は無知無学だからと犯すわけではないから
才能豊かな人だって刑に服しているだろう。
展示されているのは受賞作。
絵も書も上澄みの方だから本当に上手い。
絵も補色を理解してる色彩の作品ばかりだった。
書、写経なんて大きな紙に何十文字も細やかな字が
等間隔にまっすぐ並んでいる。
漢詩は屈原の漁夫辞……。
屈原は主君に諌言をしたが受け入れられず
身投げした古代中国の政治家だったような。
随筆は雑居房の窓の外に現れた同居人との一幕、
夢で見たもしもの人生の話。
反省文は選考基準外で載っていないはずだが
後悔や差別への憤りを綴るのはセーフ。
随筆の冒頭に選考基準の項目にあったものの例に
『段落(一段空け)や会話「」がないもの』……。
俺のブログ、選考の俎上にすら上がらないっ!!w
収監者にも使われているだろう性格診断。
その簡略版で10問程度のものを受けてみた。
分析を入力してる人が手隙になるまで待って
結果が出るまで近くて手持ちぶさたで待ってたら
プレッシャーかと思って声が届く範囲の
ストーブの前で暖を取ったりと
所作からも人となりが見えるでしょう?
そっちは診断に使われないだろうけどね。
診断結果は、
『感情豊かで、細かいことによく気が付く繊細さがあり、周りへの配慮もできる人によくみられる回答傾向です。
一方で、人から言われたことを気にして落ち込んだり、いらいらしやすいところがあるかもしれません。』
まあ俺の自己分析通りでした。
『感情豊か』が『いらいらしやすい』の、
『人から言われたことを気にして落ち込んだり』は
『繊細さ』の裏返しで、性格診断や占いにありがちな
「褒めて落とす、落として褒める」されると
なんとなくそんな気がしてくるやつ。
して、
久屋大通公園へ。
もう最北の歩道以外は有料駐輪場が設置された。
オアシス21やNHK近く、松坂屋前でも
特にイベントをやってないからか、
後で行く名駅も空きはすぐ見つかった。
自転車、寒い季節は辛いよね。
汗かかなくていいとも言えるけど。
NHKで隣の愛知県美術館の特別展に合わせて
その紹介コーナーが作られてたり
名古屋局制作ドラマの展示があったりする。
豊臣兄弟のパネル。
豊臣ミュージアムどうしようかな?
選挙と五輪はチャンスだとも思うが……。
オアシス21とセントラルパーク地下街の
ガチャガチャ専門店を3軒回ったが
目当てだったカニタマは見つからず。
魔法少女リリカルなのはのポップアップショップ。
こういうのはセントラルパーク地下街の
中央の通りの空き店舗でやってたが
東側の通りでやるようになったね。

フェイトかわいいよフェイト。

中日ビルへ。
もういい加減飽きられたかな?
屋上庭園は空いていた。
地下では島根県の観光PR。
5階の各地の観光情報センターは官公庁の出張所、
土日はほぼ休み。
それでもこの日はワイン試飲イベントをやってて
中央のカウンター辺りは盛況。
矢場町のガチャガチャ屋でカニタマを発見。
先客の小学生くらいの男の子と母親が
回したいやつが一見空っぽに見えて
二の足を踏んでいたので隙間にカメラ入れて
中身が入ってるのを確認して見せてあげた。

前日に確保したたまケロと。
1月発売のガチャで
欲しい!と思ったものを確保出来たんで満足。
名古屋駅へ。
ナナちゃん人形はアジア・アジアパラ陸上の
チケット販売開始の告知なのかな?
シンプルな姿だったのでスルー。
名鉄百貨店前でハリボーを配ってて、
ゲートタワービル前ではアルファベットチョコ、

名糖のキッチンカーが出ていた。
名鉄百貨店から地下街に下りたところの壁面は

アリス・ギア・アイリスの広告。
名駅中央コンコースの広場には

豊臣兄弟!のPRの巨大広告。
武将の名前とシルエットの広告でメイン側は
秀吉秀長兄弟、反対側のメンツの基準がわからん。

中村区出身者でもないし
のちの主従関係でも敵味方でもないんだよなぁ。
右端の鬼玄蕃 佐久間盛政は
秀長が現場の総大将として防衛線を張った合戦で
暴れ回る敵将だから出てくると思うが。
気になってる本が愛知県図書館にないと知ってても
企画展示をよくやってるので見に来てしまう。
女子高生が作った本のPOPと
銭湯の業界団体だね。
帰宅は18時頃。
久しぶりに自転車に乗ったからか
翌日ほんのり筋肉痛が出た。











