皆さん、こんにちは!
現代社会では何の役にも立たないマメ知識をご紹介する時間がやってまいりました♪(笑)

本日の役に立たない知識は「SHURANKEN HEADS」でございます♪
まず、SHURANKEN HEADSとは何ぞや??

シュランケンヘッドとは、古い昔、首狩りをしていた部族が作った
装飾用の人間の頭部のことでございます。
干し首、ツァンツァなどとも呼ばれております。
大きさは、握りこぶし位。

広島の伴天連(バテレン)という喫茶店にも2つあるそうなのですが
まだ有るのでしょうか???

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★この中に本物のシュランケンヘッドが4個

有名なのは南米に住んでいたヒバロー族が作った物で
宗教的な意味合いがとても強い物です。

詳しい作り方はコチラで!
  http://cruel.org/kitchen/shrunken.html


1850年代以降から、ヒバロー族のツァンツァの風習は
金を求め南アメリカ大陸奥地に進出したヨーロッパ人の知るところとなり、
観光客や好事家たちは競ってヒバロー族を相手に干し首の交易を始めた。

これらの需要の結果として、ヒバロー族は交易を目的とした干し首の制作と
他部族との戦争を行うようになった。
1930年代には干し首一つは約25ドルで取り引きされていた。
また、ヒバロー族は干し首を獲得するための戦争に銃器を使用するようになり、
必要な銃と弾薬は干し首の交易により白人から入手された。

ペルーおよびエクアドルの政府が干し首の交易を禁止する法律を制定するまで交易は続いた。
この後も好事家のために、ヨーロッパやアフリカ、アジアなど南アメリカ以外の地域で、
病院の医師を抱きこんだ引取り人のない死体による干し首の制作が行われた。


第二次世界大戦中には、ドイツの強制収容所において
囚人の頭部を使用した干し首が作られていたことが報告されている。
最も有名な報告はブーヘンヴァルト収容所で行われたもので、
そこでは他の囚人を威嚇するために収容所の中央に干し首が掲げられていた。

現在では、観光客向けの土産物として、干し首の模造品が作成されている。
これらの模造品は本物の干し首に似せて刻まれた革や獣皮から作られている。
干し首の模造品はその刺激的な特徴により、ホットロッド・カルチャーの間でも好まれており、
ホットロッドの愛好者はしばしば装飾品として、
バックミラーからこの模造品をぶら下げていることがある。

(Wikipediaより)


次回のマメ知識は、会社や学校で、大失敗をした際にとても効果的な解決方法、
「小指の詰め方」です♪・・・・・(笑)