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みなさん御存じ映画「俺たちに明日はない」のモデルになった、ボニー&クライド。
禁酒法の時代、1930年代前半にアメリカ中西部で、銀行強盗や殺人を繰り返した
実在の犯罪者カップルです。

最後は、映画の様に警官隊に待ち伏せされ、150発以上の銃撃を受けます。
そのうち、ボニーとクライドは車を貫通してきた84発の銃弾を浴びて射殺されます。
(銃弾の数については諸説あるそうです)

射殺されるまで、多くの殺人に関与し、強盗を繰り返した訳ですが・・・・
当時アメリカは禁酒法と世界恐慌の下にあり、その憂さを晴らすように犯罪を繰り返す彼等の事を
凶悪な犯罪者であるにも拘らず、新聞も含めて英雄視する者も多かったそうです。


そんな極悪なクライドさんですが、こんな繊細な一面も・・・・・
クライドは1930年代頭に逮捕され、刑務所に収監され結局2年の獄中生活を送るのですが
収監されている間に作ったとされるのが、写真2のスタッズベルトなんですね~♪
この時代のスタッズベルトは、資料も少なくとても貴重な写真です。
形からすると、オーバーベルトの様な感じですね。

そしてそして、そのクライド・バロー作のベルトから影響を受け制作されたのが
写真3のACEさんのスタッズベルトでございます♪
う~ん、変態ですね!(笑)