お久しぶりになりました

この夏はあまり出かける事ができず、かわい子ちゃんたちの写真を撮りに行けませんでした

と、言っても
那須アルパカ牧場と
ヤギのヨーグルトを買いに
がらがらどんさんへ行けました

ちとお天気が怪しかったのですが、なんとか

そして9月に
ファーミーランドへ

平日だったので、カフェがお休みでした。
麗しい…
ファーミーランドのヤギさんたちは本当にみんないい子。人懐こいし

飼育員のお姉さんたちからも、たくさんお話しを聞くことができました!
楽しくてついつい長居して、お仕事の手を止めさせてしまい、反省

でも、また行きます

可愛いいっぱい撮る

これからあちらは冬に備えて、閉園になってしまうので、来年の春に

こっから長いです

さて、そして…。
実はわたし、2年位前に子宮内膜症と診断されたことがありまして。
生理痛で夜中に起きて、ほんの数分で悶絶する痛みに変わり、痛みのせいで嗚咽と悪寒と冷や汗が出て、あまりの痛みに救急車を呼びました。救急外来だったので、詳しくはかかりつけ医にと言うことで、内科か婦人科か迷ったんですが、内科の腹痛ではないと感じて、婦人科に行きました。
そこで初めて子宮内膜症と診断されました。
そしてその日から低用量ピル(マーベロンだったかな?)での治療を始めたんですが、数回通院して、次回はお盆明けだねーと言われ、そろそろ行くか…と通院したら入り口に張り紙…
「医院長が急病の為、休診いたします。」
え?
確かに、お医者さんも人間です。でもまさかー!
おじさん先生ではありましたが、自分の親と同じ位だと思います。
その後何ヶ月かして、ホームページを見たら再開のメドはなさそうな書き込みが。
さらに何ヶ月かしてホームページを見たら、ホームページ自体なくなっていました…。
これは困った。
内科や耳鼻科などなら別に探して、とりあえず行くという事がすぐできますが、場所が場所だけに…。
しかも、このかかりつけ医にかかってる間に、別の婦人科に行った事がありました。
そしたら!
初診なのに問診なし。
看護師に案内されて、半裸になれと言われた場所は受付横から入った扉のうら。しかも、扉は閉まってない!
さらに!
古いタイプの内診台で、ベッド。仰向けに寝て、足をあげる台に自分で行かなきゃいけなくて…!
さらに、先生は…。
「え?なに?内膜症?どれどれ!」
ガシっ、グリッ、グリグリ…!!
痛いし、扱い方が雑。
もう、二度と来ないと思いました。
そんな経験もあって、どこに行くべきか、ずっと悩んでました。
その間は運良く、激痛になる事もなく、うまくかい潜り生活が出来ておりました。
あいつは、忘れた頃にやって来ます。
4日前の朝5時。
パチリと目が覚めて、ちょっとトイレ行こうかな?と、思った瞬間から、嫌な腹痛。
そっからは
地獄
30分のたうち回り、母親に助けを求めました。
一瞬救急車も考えましたが、またかい!ってなるの嫌だなとおもって…。
でも、若干意識が飛びそう!
とにかく病院を探して、ここは良さそう!というところへ行きました。会社からも近いので、なんかあったらすぐ行ける

そして、行ってきました。産科と婦人科が一緒になってるので、ちょっと不安だったんですが、院内はなかなかいい雰囲気。
受付の方はかなり親切。
本来なら、午前・午後で産科、婦人科と分かれているようです。もちろん絶対に分かれて診察という感じではなく、産科優先の時間、婦人科が優先の時間という感じでした。
そして、待つこと2時間半!
(長かった…)
先生はおじいちゃん。
でもすごく優しい感じ。見た目は強面のキダタロー。
「子宮内膜症って言われたかぁ。そうかぁ。」
と、優しく聞いてくれて、ちょっとホッ。
内診しましょうという事になり、内診台へ。
あ。わりと普通
痛いのは子宮内膜症のせいって感じで。
「そうだねー子宮内膜症だねー。ほら、ここねー。チョコレート嚢胞ね。卵巣も腫れてるよー。」
と、エコー画像を見ながら。
前回もそうだったんですが、右は大丈夫みたい。
確かに腰痛も左なんですよね…

その後、腫瘍マーカーを調べるのに血検。
2週間後に結果がわかるそうです。
仕事もお休みしたり、習い事のほうもお休みになったりして、困った…。
特に仕事のほうは迷惑かけてるので、今後どうなるとかそういう話が私もわからないので。上司も困惑。私も困惑。申し訳ない。
そしてやはり不安は不妊症やガン化すること

どちらも絶対にそうなるものではないけど、この症状がなければ、心配しなくていい事なわけで。
歳も歳ですから、不妊症の確率は上がりそう。
む。