昨日、ついに会ってご飯食べて一緒にお酒飲みました♪
ロッサちゃん、昨日はなんと山形から大分にモンテディオ山形の応援にやって来ました。
迎えに行った大分空港で会った第一印象はそれまで電話で声を聞いていた印象通りの優しい人だなあと…。
その後、車でスタジアムに向かいお互いのチームを応援する為に別れて入場しキックオフ!
結果は聞かないでくださいな!せっかくトリニータはクラブ創設15周年の記念すべき試合なんだから少しは空気読めよなあ~モンテディオ!!
試合後、彼女と仲間のサポーターさん、それと僕と僕の嫁さんの4人でホテルから歩いて行ける居酒屋でサッカー談義を肴に盛り上がりました。大分名物の鳥天と関サバ、関アジに琉球も肴にあっと言う間に時間は過ぎていきました。
でもね、本当に全くJWの話はしませんでした。まあ、非JWの山形サポーターさんやうちの嫁さんが居たからとも言えますが…話したのは専らJWでなくJリーグの話しばかりでした。
少しだけ居酒屋からロッサちゃん達をホテルに送る間だけ、なんとなく僕とロッサちゃん、僕の嫁さんと山形サポさんに分かれて話しながら歩く感じになり、そこで初めてJW関連の話になりました。本当にほんの数分だけだったけど……多分、これで良いんだよね。お互いに何の因果かJW二世に生まれてもがき苦しんで、脱Jして更にもがき苦しんでそれぞれの現在の環境とそれぞれの理解ある非JWのパートナーにめぐり逢い…こうやってお互い地元のプロサッカーチームを通して知り合って。
お互いにほんの少しだけ話したJW関連の話の一つに「一体、あの組織はいつか皆がカルトだと気づき組織の終わりが来るのかなあ」って事だったんだけど。多分、あの組織も他のカルト宗教と同じで衰退することはあっても、あの組織を必要とする人達が必ず存在するだろうから無くなりはしないんだろうね。
それなら、あんな組織に必要以上にこれから付き合うよりもその為の時間を自分や自分の家族の為に使う方が良いよね。確かに、あの組織に大打撃を与える復讐が出来るなら実行したい気持ちがない訳ではないけど。しかし、それでなくともあの組織に奪われた時間を考えるとこれ以上、あのカルト組織に使う時間は僕らには無い!