こんにちは、雨のお盆。みなさんいかがお過ごしでしょうか。エイジです。
競馬ブロガー時代も、予想は印だけではなく購入馬券を事前公開して嘘偽りなく行っていました。
爆損した米国株においてもこのスタンスは続けていこうと思っているリアル。
ワクチン集中投資をロングで行うと決断して、最初に凄まじい天国を体感してしまい、筆者の資産は8月10日時点で41,116,529円と初の4,000万超えとなった。コロナ前がちょうど500万くらいの資産だったから、8倍の資産アップとなったわけである。コロナの恩恵がまずあるが、投資法が多少イカれていることも大きかった。小さな賢さは邪魔、多少イカれてるほうが人生は好転しやすいという筆者なりの持論があったからだ。
ワクチン株について調整はあるだろうけど、ロング1択だなと…
1株売らず、恩株にすることなど1ミリも考えず、翌週のターンへ向かった。
が!
周知の通り、状況が一変する。
ネガティブなニュースが流れたわけでもないのに利確が続き、高値圏購入者の売りが売りを呼び、急激な株価の下落が連日続いていった。FDAのブースター報道、カナダの23年度のモデルナの大量確保など、ポジティブなニュースが入るが、株価の下落は止まらない。昨夜は一時、バイオンテックは17%、モデルナは11%まで下がり、失っていくお金をただただ傍観することしかできなかったリアル。終値としては買いが入り多少の回復はあったが、ピークからは25%の下落。筆者の打撃は1週間で675万円の損失であった。
こういう体験は初めてで、正直、自分がどういう心境になるのか楽しみな部分もあった。
4,000万円のところで一部でも利確を入れておくべきだったか。結果675万も失ったわけでそうだろう。認めます。
しかしながら上がったら利確、下がれば損切り、チャートの動きで売買をしていれば、このワクチン株はバイデン特許放棄のところで半分以下、もしくは全売却となっていたという事実があることを忘れてはいけない。あのイカれたホールド力があるから今がある。4月筆者の取得単価は155㌦。暴落した今でも2バガー以上ある。
長期投資と決めて購入した銘柄が直ぐに想像した以上に跳ねてしまったらどうするか?損失が出た場合の損切りルールは決めていても、爆益ルールは決めていない方も多い。筆者はこれから初動の暴騰時にどう行動するか、これからの良い経験となった。
最後に
筆者のような素人がアドバイスなんておこがましいが、一般的なサラリーマンが集中投資を行った場合、3,000万くらいから急にお金がお金に見えてくる。そもそも大金のマネジメントをしたことがないので、メンタルの維持が困難になってきます。自分がどの資産額に達した時に守備的なPFに変更していくか、集中投資の場合は決めておくことをお薦めいたします。
今後の方針
2021年 モデルナ、バイオンテックの集中投資はmRNAがトップ評価である限り、株価に囚われずホールドは変わりなし。
2022年に時期を見て一部売却をしてテスラとズームを買う。この4銘柄を2025年まで保有して億り人を目指す。
この方針に変わりませんが、メンタルは今後さらにきつくなってくると思うと辛い面もあります。
自分がいくらほしいのか、本当に億が必要なのか、高い授業料ながら考えさせられた1週間でした。
では、また書きます。