ジョイントの溝 | 木管楽器工房Anchesのブログ

ジョイントの溝

木管楽器の殆どはジョイント部に溝が掘ってあり、その部分にコルクを貼るか糸を巻いてジョイントを安定させる様になって居ます。

ファゴットを除いて多くはコルクになっています。


そのコルクを貼る溝の部分ですが、メーカーに因って特徴があるのは勿論の事
同じメーカーでも色々です。
モデルや製造ラインに因る違いなのか、正確な区分けデータは有りませんが溝の切り方に違いが見られるのです。

$木管楽器工房Anchesのブログ-Cl Joint 1


$木管楽器工房Anchesのブログ-Cl Joint 2















溝の深さ等が異なれば、当然の事ながら貼るコルクの厚み等にも違いが必要になって来ます。

そしてコルクの厚みや固さが異なれば、音色や吹奏感にも違いとなって現れます。



皆さんは自分の楽器の溝がどんなタイプでどんなコルクが貼られてるかご存知ですか??