一昨日~昨日から今日への突発的な大雨で東の口が水量大幅増。東から西への流れができていた。
年配の男性が、犬を放していてすみません、と話しかけてこられたので、つい「流れ、復活しましたね」と振ったら、昭和24年生まれという「ここで生まれた」という地元の方で、昔は…と話して下さったことには、小さい頃からここで遊んで育ったが、その頃は西の口から普通に渾々と湧き出ていたのが霊園造営のために山を削り、新青梅街道を通して(確かそのために盛り土したと聞く)後、枯れがちになっていったのだと。東西のさいかち窪への鉄柵の注ぎ口は霊園造営時に作られたそうで、以前はただの湧き水だったそうな。
犬を散歩させていて、地元の者だからいいですよね、と遠慮しながら葉付きのヤブミョウガの実(乳白色の花の後、その色の実となりそして群青色になっていく途中)を数本持ち帰られた。
今日つまり7日にはしかし東からの流れは途絶えていた。







