一昨日~昨日から今日への突発的な大雨で東の口が水量大幅増。東から西への流れができていた。

年配の男性が、犬を放していてすみません、と話しかけてこられたので、つい「流れ、復活しましたね」と振ったら、昭和24年生まれという「ここで生まれた」という地元の方で、昔は…と話して下さったことには、小さい頃からここで遊んで育ったが、その頃は西の口から普通に渾々と湧き出ていたのが霊園造営のために山を削り、新青梅街道を通して(確かそのために盛り土したと聞く)後、枯れがちになっていったのだと。東西のさいかち窪への鉄柵の注ぎ口は霊園造営時に作られたそうで、以前はただの湧き水だったそうな。

 

犬を散歩させていて、地元の者だからいいですよね、と遠慮しながら葉付きのヤブミョウガの実(乳白色の花の後、その色の実となりそして群青色になっていく途中)を数本持ち帰られた。

 

今日つまり7日にはしかし東からの流れは途絶えていた。

2020-09-03  前の晩から翌朝にかけて大雨。

西の川床に流れが、水たまり的に復活しました。地下水脈は雨即増水ではなく、何日かかけて数m~十数mの深さまで浸透して地下河川となるものとのことですが、今までに溜まっていた雨水をこの二日の大雨が押し出した感じでしょうか。

 

動画の埋め込み方がわからず、しかし、動画を撮ったところは安心して写真を撮っておらず…(@_@) 霊園の住人の猫でも。

主の猫 チャトラ主の猫 キジトラ西北の注ぎ込み口 水無し西北口手前の橋から西北口へ向かう川床 どっちかが北向き東側の橋 水たまりのみ

 

後日、動画のアップの仕方を習得しました(^ ^ )ゞ。