旦那さん、オプジーボ・ヤーボイ投与してもらえました。

2本投与なので、時間もかかり、私が思っていた帰宅時間よりかなり遅かったので、心配もしましたが、無事投与できたので、よかった😊

病院も抗がん剤治療の方が大勢いて、通院で治療しているフロアは常にベッドがうまっているそうです。

2人に1人が癌になるという時代、みんな治療しながら、頑張って生きているんだなぁと思いますが、なんでそれが旦那なんだ…とも思い、もし旦那が癌でなかったら、なんて考えてしまう私がいます。

現実を受け入れられない自分に苛立ちます。オプジーボ・ヤーボイの治療をしていられる間は、今のような生活はできるのか?

旦那さんはきっと私以上に不安であると思うので、私が少しでもそういう不安な気持ちに寄り添わなくてはいけないのに、なかなかできていないのも自分に苛立ちます。


昨日は、自営業をしていた時のお客様から、久しぶりに電話をもらい30分くらいおしゃべりをした。なんで、7年ぶりに電話をくれたのだろう?

電話だったので、旦那も元気にしていると言った。もし、会っていたら、どう報告したかな?

私は、旦那さんの病気のことは、ごくわずかの人にしか言っていない。