MLBカップ準決勝 | 山田ファミリーの歩く道

山田ファミリーの歩く道

山田ファミリーの成長を見守ってくれてる、たくさんの人々に感謝を込めて、あんちゃん母ちゃんが我が家の元気っぷりを届けます

この日のために、このチームと闘い勝つために、この1年間ガンバってきました‼️アニーも、朝早く集合し、待ち合わせ場所でブンブンとバットを振りまくります。今日は、ばぁちゃんも、応援に来てくれましたよ。会場は、さらにレベルアップして、名前まで電光掲示板ででちゃう素晴らしい球場です。アニー達は緊張するかと思いきや「え~っ‼️かっこえぇやん‼️」とテンションはプロ野球選手のようにあがりまくりです(笑)

可愛いでしょ。たった11人のチームです。体は小柄で、笑顔が可愛くて、きっと、初めて見るチームなら「このチームには勝てる‼️」と余裕の表情を浮かべるはず(笑)性格は、面白いほど、バラバラなんだけど、彼らは、どんなチームより、仲間との絆が強く、精一杯の元気な声を出し、走るの速くて、弱音を吐かず一生懸命練習して、どこの誰より「野球」が大好きな11人なんです。そして、何より、素直で子供らしい子どもなんだけど、大人顔負けの相手を思いやれるあったかい心を持っています。今まで、試合で勝っても、はしゃがないのが不思議でしたが、負け続けた彼らだからこそ、負けた相手の気持ちが痛いほどわかるし、やるべきことをやった結果だけど、そこには、沢山の課題が残される試合だと分かっているからなんだと思います。大人はガッツポーズや涙が出る試合でも、彼らは1番冷静です(笑)心が清らかすぎるのかもしれません。そして、勝つことに慣れていない(笑)からかもしれません。

さぁ‼️いよいよ闘う時がきた‼️
グランド整備ありがとうございました‼️
さぁ‼️いくぞ~~‼️負けるもんか‼️今日こそ、絶対、絶対に勝ってやる‼️
ここを乗り越えてこその全国大会なんやで‼️自分を信じて、仲間を信じて頑張れ‼️君たちなら大丈夫‼️おもいっきり闘ってこい‼️
「1番、ショート山田君、背番号6」放送とともに電光掲示板に山田が表示されました。アニーは、きっと、「かっこよるぎるやん」と、このマウンドに立つ自分を誇りに感じたことでしょう‼️
打て!アニー‼️頑張れ!アニー‼️強くなった自分を信じて負けるな‼️ずっと、母ちゃんは、祈ってました。この日のために、エースピッチャーを残し、正ポジションで守備につくために、みんなで頑張ってきました。サードは、1回戦の骨折で出場できませんが、大会本部の計らいでグランドには立たないとの条件でベンチ入りをさせてもらいました。チーム一同、感謝の気持ちでいっぱいです。サードには、外野を引っ張るセンターが守ります。外野は、4年と3年しかいません。しかし、「外野で勝つんやで‼️外野が後ろにやったら、シングルヒットもスリーベースになってしまう。ボールにしがみつけ‼️」と監督の猛特訓が続きました。悔しくて涙する選手、ぶつかりそうになりながら声をだし滑り込む選手、簡単なミスで取れなくて自ら走り込みに行く選手、ボールが当たってもコールドスプレーを拒否する選手…………ボールだしを手伝いながら頑張るみんなに母ちゃんは涙が溢れました。そして、内野の5年生は、「外野に負けるな‼️」と必死にノック練習。守備が完璧でも打たないと点数は取れない。みんなで全国大会へ……………………心はひとつです。
絶対に、努力を無駄にしない…………打って、走って、守って…………応援団も必死に声をかけます。1回を0対0で息をのむ試合。2回表に2点先制されます。でも、想定内…………裏で、4点返す。
点数をとっても、必ず取り返してくる…………それが、連盟で王者の座を守り続ける強豪チームです。3回表に、3点返され5対4……………………アニー達は、昨年のアニー達では、ありません。やられたってやり返す意地と根性を、この1年で学んできました。裏でこれでもか、と言わんばかりに、6点返し5対10。油断は禁物…………みんなでとった得点を守りきろう‼️
セカンドベースカバーもバッチリ‼️
慣れないサードの選手にも、声をかけ指示を出します。「もっと、前やで~」「タッチいらんでな」「オッケー‼️ナイスボール」…………声を出せと言っても出さないアニーが声を出してます。4回表に0点に押さえました。

さぁ~~1点でも多く取ろう‼️

攻撃中に、選手達が整列します。えっ?もう、終わり?えっ?勝ったん?…………一瞬、応援席が静まり帰り、「勝ったんやで‼️コールドゲームや‼️」との声…………電光掲示板は、5対13で勝ちました‼️応援席の悲鳴と涙が止まりません。母ちゃんは、他の母達と抱き合って喜びを分かち合いました。
強くしてくれて、ありがとう‼️田舎育ちの11人が監督やコーチの指示のもと力をつけれたのは、王者がいたからです。

よく頑張った‼️さぁ~~残る試合は、ただひとつ…………決勝戦です。
つづいての、決勝戦…………こころおきなく、楽しんできなよ。1年間の目標から解放され、安堵感に包まれるチーム。しかし、ゴールは今じゃない…………始まったばかりです。次の目標を目指し、突き進もう。
泥んこアニーの補食タイム…………本日は、サクランボです。この試合のあと、ピッチャーとキャッチャーは腹痛と頭痛を訴えました…………どれほどのプレッシャーと集中力だったかはかり知れません。水分補給することも忘れていたのでしょう。しっかり、補食と水分をとって、残る決勝戦…………全国大会目指して、みんなで闘いぬこう‼️