2023年12月26日
MRIの検査結果を聞くため受診。
画像を、見ながら説明していただきました。
〇〇さん、これが子宮なんですけど、その上に1.5倍以上のけっこう大きな腫瘤があります。
これが子宮から生えているものなのか、卵巣が腫れているのかは、この画像だけでは判断が出来ません。
最近、急に太った感じがあって、まるで妊婦さんみたいなお腹になってました。えー、けっこつ大きいですね。って画像を覗き込む私。
〇〇さん、手術で子宮と卵巣を摘出することになります。今なら一番早くて1月23日に手術が出来ます。お休み取れそうですか? 前日の22日に入院、約1週間後の退院ですね。
月末は仕事が・・・2月の初旬はどうですか?と聞いてみたけど、仕事がとか言ってる場合ではないようで。さらに横にいた看護師さんに、〇〇さんお休みは1週間ではダメですよ。退院後1週間は自宅療養が必要ですよ。と。
えーー、2週間!! それを聞いた私は観念し1月23日に手術をすることにしました。
手術の前に、色々と事前の検査を受けてもらいます。今日、時間はありますか?
血液検査、肺機能、尿検査、肺レントゲン
心電図。血液検査は、腫瘍マーカーとAIDS検査もあり何本も採血されました。
検査結果はわりとすぐに出るようで、診察室に戻ると先生から検査結果は問題ないですね。年明けの受診で手術の説明をします。とのことで、この日の診察は終了。
あれよあれよという感じで、手術する事が決まりました。
不安というよりも、私に何かが起きているの?!これからどうなるの?!ってちょっとしたワクワクしている自分に驚きでした。
手術することになったと連絡した人たちの方が、大丈夫なの?と心配そうでした。
この日の受診はこれで終わり。