続き


マラソン大会の観戦を終えて次に向かった場所は




いつものように❓



秋葉原





ではなくて



さいたま新都心




移動してねえよコレ




けやき広場に行きソコで開催された


埼玉うまいもの市場




コチラに行きました



何かと云えば埼玉県のB級ご当地グルメ




埼玉県の各地から出展された屋台がいっぱい




近場だと
さいたま市・上尾市・川越市


ちょっと離れた場所だと
草加店・坂戸市・羽生市・所沢市



凄い遠くだと
秩父市



こんなにいっぱい来てた




まずは俺が立ち寄った屋台は
草加市から来た屋台



草加の唐揚げの屋台
決してせんべいではない




一袋に10個くらいの唐揚げが入ってかなりお得だった! そして生ビールも注文



しかも大ジョッキ



サイコ〜〜〜〜
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



だって中ジョッキと100円しか変わらないんだもん



その屋台では大ジョッキ2杯飲み唐揚げを食べて他の屋台へ




次に見かけた屋台は所沢と羽生の地ビールの屋台




ここは入らずに他の屋台へ



次に入った屋台は川越から来た屋台


此処では豚汁と生ビールを注文



寒かったから豚汁は本当にうまい

豚汁もおわかりして2杯食べて次の屋台へ





次は餃子の専門の屋台へ




此処も餃子と生ビール





いやぁ飲んでて思ったけど秋晴れの空の下で飲むビールは最高の贅沢だね







コチラは新都心のけやき広場から見る高層ビル















このビルは全てうちから少し移動するだけで見る事の出来るビル




俺にとっては大宮と同じでさいたま新都心は庭先




そして昨日の俺が飲んでいた場所







この良い具合に色づいたけやきを眺めながらビール片手に各地の名物料理を堪能しましたよ




因みに後ろにちょいと見えるのはSSAの屋根





昨日はずっと新都心で過ごして夜に離脱して大宮へ




たまには地元でこう云うイベントに参加するのも悪くないかな



また次回に開催された時も行ってみたいね
昨日は去年に引き続き開催されたマラソン大会の観戦へ



場所はさいたま新都心


朝の7時30分にうちを出発


今回は前回の失敗を踏まえ観戦場所とコースそして通過時間を調べる為に大宮駅に到着後に大宮駅東口を出て中山道(旧の方)を歩き新都心へ


8時10分くらいにSSA(さいたまスーパーアリーナ)に到着




スタート時間と観戦場所の通過時間を確認した為に時間までブラブラ




そして時間になり観戦場所の中山道へ
その場所はSSAの真横




スタッフから応援の旗をもらいスタート時間を待つ事に









そしてスタート時間となりマラソン開始



開始5分後くらいに大会運営車輌が登場
あと5分くらいで先頭集団の選手が通過するとアナウンス




そして次々と走って来る先頭集団に選手



俺は去年もコレが見たかったんだよ



去年は俺の勘違いで全然違う場所に出てコースから外れたからね


しかもコースに戻ったと思ったら折り返しのゴール直前の場所だったもん





その後はひとまず落ち着き市民ランナーの到着を待つ事に




そしたら



暫くして次々と走って来る市民ランナー




東京マラソンと変わらないくらいの人数だった





全然途切れたりしないもん





とりあえず今回はずっとランナーが居なくなり大会運営の選手収容バスが来るまで観戦





通行止めが解除された後に引き上げてマラソンの観戦を終了




その後は次の場所へ






ハイ続けて行きます



2日目


今度は朝の原爆ドームを見学



そしたら鐘の音が聞こえた

てっきり時報かと思い時計を見たら




広島にとっての運命の刻を告げる鐘の声だった




そう



原爆投下の時刻
8時15分を告げる鐘だった





思わずその場で黙祷して手を合わせる一同




こう云う鐘が鳴るとは知らなかったからね



その後は朝食を済ませ次の場所へ向け出発




次に向かった場所は



俺にとっては絶対に外せなく俺のたってのお願いで向かった場所


広島県呉市




呉と言えば現在は
海上自衛隊の呉基地のある場所




更にかつてはあの
大日本帝国海軍呉基地


更には
海軍工廠があった場所




てな訳で呉へ



まずはコチラ
海上自衛隊の潜水艦が目を引くてつのくじら館








本物の潜水艦をどうやって揚陸させたのやら?




そして呉の街並み








画像には写ってないけど海上自衛隊の護衛艦が停泊してた




そして本番はコレから



大日本帝国海軍と云えば何と言ってもコレ



大日本帝国海軍の大艦巨砲主義を実現させた世界最大最強の艦艇



戦艦大和




小中学生の頃から乗り物が大好きな俺



事に軍艦は
戦艦大和はもちろん海上自衛隊の護衛艦やイージス艦等の特集の本を読みあさった俺には絶対に外せない




てな訳でみなさんお待たせしました

戦艦大和の画像をたくさん掲載します




俺に惚れるなよ




まずはコチラ
戦艦大和の艦首



大日本帝国海軍の全艦艇に装置された16葉の菊紋が目を引くね








そして大和と云えば球状にして水の抵抗を減らし速力を上げる役割を果たしたバルバスバウ




バルバスバウは現在の船は客船・貨物船を問わずにあるけど大和が最初だからね




次は大和と云えばコレ


45口径46センチ主砲









あらゆる敵戦艦を一撃で撃沈させる威力を誇る世界最大最強の艦載砲


3列目は巡洋艦最上から転載された
60口径15・5センチ副砲





次の画像は

大和の艦橋・そして機関室







艦橋には防空指揮所があり戦闘時の指揮を執る場所


そして一番上には測距儀




お次はバルバスバウ同様に喫水部分の為に見えないけど横に大きく張り出したバルジ








このバルジの中は注水区間になっていて注排水装置がある


ソレにより天一号作戦(大和の沖縄水上特攻作戦)の際にアベンジャーからの雷撃(魚雷)を左舷に集中された時に右舷に海水を注入して艦の傾斜角を復元させたんだっけね





次の画像は大和艦尾














艦尾に搭載された航空機は大日本帝国海軍零式艦上観測機(ゼロカン)




決してゼロ戦の勘違いではない
あれは零式艦上戦闘機





そして


真上から見る大和










更には大和の46センチ主砲から発射される九一式徹甲弾


九一式徹甲弾は主に対艦用
ソレに対して三式弾は対空用



三式弾は発射すると上空で火炎放射の様になるんだっけね





そして戦艦大和と云えば俺の田舎のじーさんが若かりし頃に大和に乗艦して南太平洋へ出撃したって言ってたな



時を超えて
じーさんが乗艦した大和を見た孫の俺



じーさんはどんな思いで大和に乗艦して出撃したんだろう




更にはうちのじーさんは原爆投下の数日前まで広島に居て大本営から広島から引き上げの指令を受け広島を離脱したって言ってたな




どちらのじーさんも本当に偉大だよ
そうじゃなきゃ俺は今の時代には居ないんだからね




深く考えさせられるそんな広島の旅行だったのかも知れない