みなさんこんばんわ

今回は自分の仕事あるクルマの整備に関し書いてみます


焼付きにより故障したエンジンを俺が自分でOH(オーバーホール)して直してみようと云うあまりにもクルマ屋らしいこの企画!



※注
そうは言っても仕事の合間をぬっての作業と大人の事情により途中でエンジンを破棄するかも知れないので続編があるかは俺にもわかりません


のっけから存亡の危機に晒されるこの企画


それでは行ってみたいと思います
尚難解な文章が出るかも知れないので興味の無い方はスルーをしてください



まずは少し付属品の部品を外したけど
エンジン本体





まだシリンダーヘッド・シリンダーブロックがくっ付いた状態! クランクシャフトやウォーターポンプのプーリーもくっ付いた状態





お次はインマニ(インテークマニホールド)を外した画像! めんどくさいからスロットルボディーもそっくりくっ付けたまま

まだエキマニ(エキゾーストマニホールド)と違い外しやすいからイイけど


次の画像は



ヘッドカバーを外した状態の画像
カムシャフトを見るとカーボン状になったエンジンオイルがびっしり

写真だとよく見えないけど実際にはカムシャフトが凄い摩耗をしてた



そして今回の最後の画像は



ひとまとめに置いちゃったけど
インジェクターとフライホイール

インジェクターはちゃんと燃料噴射をしてたからそのまま使えるかな!



今回は此処まで
次回はいつになるやら



その時はヘッドとブロックを分離させて
ピストン・コネクティングロッド・クランクシャフトまで辿り着けるかな?



ちゃんとエンジンを破棄しないで置いてあればの話しだけどね



またな~☆