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理論のレッスンがどんどん難しくなってきています。
前提知識があやふやだと、新しい知識の理解が厳しい。
以前の単元が理解出来ていることが前提で、レッスンが進んでいきます。
2週間に一度のレッスンなのに、復習が追いついていないのは、
自分が至らないからです。
お酒を飲む時間はあるのに、復習する時間はないのかよって突っ込まれたら、
なにも言い返せないw
ただ、なんとなく今が正念場な気がします。
お酒を飲む時間を削って、復習すべきなのは今。
今を逃したら、永遠に自分が作曲家になれる機会は失われる気がする。
なんとなくだけど。
音楽理論のレッスンをはじめて1年4ヶ月。
正直、こんなに続くとは思わなかった。
最初のうちは音楽理論が全然わからなかったし、はっきりいって苦痛でした。
先生とのコミュニケーションも初めから取れていたわけではなくて、
自分も先生もお互いにどう接していいか手探りな感じだったと思う。
勉強内容も謎だらけで、加えて人間関係の構築も難しく、
たまに、なんでお金を払って苦痛な時間を過ごしているんだろうと感じることも。
その度にやめようかなと迷ったりしていた。
でも、理論は自分の場合は独学では出来ないとわかっていたし、
時間的に余裕がある今しか勉強出来ないことも理解していた。
この悔しさを勉強に注げばよかったのに自分はお酒に逃げてばかりで、
通いはじめて半年後くらいには、
レッスンはただ惰性で通っているだけな状態になっていたと思います。
そんなネガティブな感情がレッスン中や課題にも現れていたのだと思う。
今思うと、課題はやっつけ仕事だったし、
レッスン中の質疑応答もぱっとしない答えばかり口にしていた。
ある日レッスンが終わった後、30分くらい雑談が始まった。
ちなみに、時間に厳しい先生で、レッスンが延長したりすることはほぼ皆無で、
レッスン後30分も話が続いたのは、この日が最初で最後でした。
雑談の内容は、今までにレッスンをやめさせた人と自分からやめていった人の特徴。
その特徴については割愛しますが、
あまりにやる気のない人間はやめさせられる場合があることを知る。
その日の最後に聞かれたことは、プロになる気はあるのかということ。
自分は、プロになる気はまったくないと即答しました。
そして、この日は解放されたw
このとき、今後手を抜いたら、自分はやめさせられるんだなと思い知った。
プロになる気はないと言ったから、
結果までは求められることはないかもしれないけれども、
過程において全力を出さなかったら、即切られると思った。
長くなるのでいったん切ります。