共感を生んだからなのか、
それとも普段あばーしか言わないのに、
久しぶり感情的な文章を書いたからなのか、
いつもよりリプをいただく。


なかなかリプ返が終わらないため、結局Twitterを見まくり。


でも、TLはなるべく遡らないようにした。
うん、これでいい。
これなら、変に気持ちが落ち込むこともない。


師匠のツイートとか見て落ち込んだりすることも多かったけど、
だったら見なければいい。


そう、見なければいい。簡単なこと


明日は一回だけTwitterにログインして、リプがあるかどうかだけを確認しよう。


このリプ返も、なかなか気の利いたことが言えないし、
あまりまだ親しくない方に対してはアプローチが難しい。
粗相のないようにリプをするのを心がけると、定型文みたいなリプになってしまう。


まだフォロワー数が少なかった頃は好き勝手に呟いていました。
働きたくないでござるとか笑。
懐かしいな。今こんなん書いたら、どうなるんだろう。
Twitterは予想の斜め上からリプが飛んできたり、自垢で本音を呟かれたりするから、本当に怖い。


一度本当に怖いなと思った事例。
すごく素敵な演奏をする有名なプロがいて、楽曲も人気。
人気だからアマチュアもこぞってカバーしてSNSに動画をアップしている。


気まぐれにエゴサでもしたのか。
そのプロがカバーをアップした方に対して直接リプして。
「いい演奏ですね、でもこうしたらもっといいよ」みたいなリプをしたのですよ。


後日、リアルで行われたオープンマイクかなんかでこのことが話題となり、
プロがズタボロに陰口を叩かれていた。


アマチュアが好きで弾いていることになんで余計な口出しするんだ、
もう二度とライブに行かないとか、そんなん。
お酒が入っていたから、余計に過激なことを言っていただけかもだけど。


私はむしろ、ご本人からリプ貰えてアドバイス貰えるとか羨ましいな〜みたいな、
ミーハー女なんだけど、
この感覚は一般的ではなかったらしい。


嫌われるのは一瞬のSNS。こわいです




またかよですが笑。


普通のメンタルの時は、色んな意見の人がいて面白いなーって思えることでも、
メンタルが弱っているときだと、傷口がえぐられそうです。

そんなことで❓って思われるかもしれないけど、
こんなこと言ったらあれだけど、
作曲するようになって、感受性が鋭くなったのかもしれない笑。

おばさんのメンヘラという、どこに需要があるのかわからんことになっていますが。

こういう時は、SNSは見ないに限ります。


Twitterは、SNSのタイプとしても本音を吐露しやすい場所だと感じます。
インスタはキラキラ、Facebookは意識高い系で、自分の汚い面は言わないというか。

でも、Twitterは普段言えないようなことも言えちゃう、みたいな感じかな。

直接私にリプしてこなくても、TLにのれば私の目に付くわけです。
辛辣なつぶやきだと、あー本音ではこう思っていたんかーってちょっと傷つきます。

別にアンタのことを言ってないんだからね、自意識過剰だよウインクって言われるかもしれないけど笑。

まぁ、とにかく心がすり減ると感じる時にはTwitterから離れる方がいいです。経験上。


で、ふと思った。
なんで自分はTwitterをやろうと思ったんだっけ。

社会人になって、昔の仲間はほとんど誰も音楽を続けていなかった。
当時、私のリアルには音楽仲間はいませんでした。
そんな時に音楽のつながりをネットに求めたのでした。

で、何年間かTwitterをやった結果、
Twitterから繋がった輪は、リアルに繋がっていった気がする。

オープンマイクも参加したし、オムニバス形式のアルバムにも参加できた。
この時点で、Twitterを始めた当初の目的は達成できたと感じます。

でも楽しいからTwitterを続けていて。
ただ、去年くらいからかな、
Twitterから負の感情を受け取ることも増えてきた。

トータルで言えばやっていて楽しいTwitterだけど、
そろそろ潮時かなとも感じています。

丁度作曲の勉強も大変になってきて、このままだとだいぶヤバイというのもある。
この前のレッスンは出来なさすぎたから、これが続くと破門されるかもしれん笑。
時間をできる限り勉強に割くべきだなと感じています。


長くなりましたが、まとめると、
・ひとまずTwitterアプリはアンインストールしました
・Twitterをやっていた時間を作曲に捧げます

になります

なんやかんやで、1週間とかでTwitterを復元しそうでもありますが笑。
ついった廃人の自分がそう簡単に辞めるとは思えないもんねぇゲラゲラ



身内に不幸があり、少し変則的な生活をしており、Twitterを更新できておりません。

Twitterだと結構多くの方が見てくださるので、
身内の不幸について書くべきではないかなーと思いこちらに。

またTwitterに戻った時は、よろしくお願いします。

断捨離も終わり、音楽理論の勉強に専念しています。

今日は二日酔いで勉強出来ていないけどw

このブログを書いたらはじめます。

 

5月くらいだっけ?

緊急事態宣言でパートのシフトもほとんどなくなり、

時間が出来たから、ガリ勉をはじめた。

でも、ぜんぜん続かなかったねw

今思うに、続かなかったのは、司法試験時代の気持ちと今の音楽に対する気持ちが、

ぶつかっていたからな気がします。

 

月日は流れて。

10月にはじめてのオリジナルソロギター曲を完成させた。

12月に断捨離が終わった。

 

ソロギター曲は、司法試験を諦めて別の人生を歩む決意をした曲。

断捨離は、司法試験関連の思い出をほとんど捨て去って、今の自分を大切にする物だけを残す行為。

 

たぶん、ずっと悩んでました。

気づかないふりをしてきたけど、迷っていたんだと思います。

司法試験をあんなに頑張ったのに、せっかく旧帝大院卒の学歴を手にしたのに。

この学歴を手放して、音楽に専念する人生を歩んでもいいんだろうかという迷いです。

 

この迷いがあったから、音楽の勉強はなかなか続かなかったのかなと思う。

でも、もう迷わないです。気持ち的に落ち着きました。

 

今、音楽理論のレッスンをはじめから全部聞き直しています。

毎回レッスンを録音していて、これまでもちょいちょい聞き直していたけど、

最初から全部一気に聞き直すという行為ははじめて。

 

すごく勉強になる。

最初から、先生は真剣勝負だ。自分はそれに全然応えられていなかった。

もう一度最初からがんばります。

 

 

 

 

 

私は昔からメンタルが弱くて、
中学の頃に神経性胃炎になり、大学院生の頃にパニック障害になり、
おばさんになってからも何かあると胃腸に不調が現れます。

そんな豆腐メンタルな自分ですが、
現在、人生史上もっともメンタルが安定しています。

お酒は好きだから飲みます。辛いことがあっても飲みます。

この考え方にプラスして、
お酒なしでリラックスタイムを過ごしたいなと思うようにもなりました。

間接照明でリビングを照らして、ゆったりした音楽をかけて、
お茶を飲みながら読書をする夜も増えてきました。

断捨離がある程度すすみ、
自分の周りには、今自分の好きなものしか残っていません。
辛かった時期のものは全部処分しました。

もう何とも思ってないと自分では思っていた過去の出来事も、
その物を見れば少なからず負の感情になっていたのかもしれません。

過去の辛い出来事を思い出すきっかけがなくなり、
かつ今の自分が好きなものに囲まれることで、
自己肯定感が高まってメンタルが安定しはじめたのかなと思います。

断捨離には時間がかなりかかりましたが、自分はやって良かったと思います。

週3.4くらい働くパート主婦で、家族は夫と犬だけ。
このように時間的に余裕のある私ですが、断捨離に2ヶ月かかりました。

そして、今はやったー!断捨離から解放されたと思いつつ、
まだまだ片付けは終わらないし、そもそも断捨離は一生続くなぁとも思っています。

たしかに部屋の見た目はスッキリしていますが、引き出しの中とかはまだまだ改善できるところがあるw

まぁでもここから先はぼちぼち進めます。
この2ヶ月は断捨離を優先させていたので、わりと他が疎かになっていましたので。

そんな感じで、断捨離はやってよかったという話でした。