しばらく午前中から夕方までパートの生活。


昔、事務員でフルタイム勤務していたときもあるけど、

そこまで疲れなかった。

仕事終わりもスーパーに寄って自炊出来ていたし。


今は、ほぼ立ちっぱなしですし、ほぼ口を動かしている。

その分、体力を使っているんでしょうか。

普通のフルタイム勤務と同じくらいの勤務時間なはずなんだけど、

めちゃめちゃにヘロヘロです笑。


ソファにぶっ倒れてる。ご飯など作れない

けど、ブログは更新するやつ笑


こんなやばいスケジュールのなか、

自分の手違いもあり、

来週は作曲のレッスンを二日連続で入れているアホの子です笑。


もう仕事終わりのシャワーとビールのことしか考えられない。

課題、できるんだろうかもぐもぐ


はい、職種的に繁忙期のシーズンが開幕します。

明日、明後日から4月頭くらいまでかな〜

 

しばらく更新頻度が落ちると思いますが、

私は元気にばりばり働く予定ですニコニコ

 

というか、人生でこれが最後の繁忙期であってほしいw

あ、今の職種という意味です爆笑

別の職種にうつれたならば(音楽)

朝から晩まで没頭したいよ音楽ルンルン

 

でも、好きなことを仕事にするとアセアセという意見もありますしねぇ

 

まぁ、言ってもなにが正解かなど、人生わかりませんからなぁ。

やってみないとわからないことも多いし。

 

話が脱線しかけているグラサン

とりあえず体に気をつけて、しばらく働きたいと思います。

皆様もお元気で〜

 

 

 

ピアノの広いオクターブをギターの狭い音域に入れていく。


ギターは基本的に左手4本しか使うことができない。

指が届く範囲でしか弾けないし。

ピアノ曲をギターにアレンジするのはなかなか難しい。


でも、めちゃめちゃ美しい曲だからやり通したいと思う。

今はなかなか時間が取れないけど、頑張る。


とりあえず今日でTwitterはログアウトして、しばらくSNSはブログだけにします。

これだけでもだいぶ時間が出来るから。


あと、

例の曲で受賞出来たのはうれしいけど、

選考理由をちゃんと見ると、

よい演奏だから選ばれたわけではない感を感じる。

賞を貰えたと分かったときは、素直に嬉しかったけど、

今は色々考えてしまう。


演奏が非の打ちどころもないくらいよかったなら、

こんな気持ちにはならなかったはずなんだよなー。

演奏ももっと頑張ろう。






日付が変わる前にアップした記事は、

今回の受賞に際して喜びの声をつづったものでした。


が、浮かれすぎてきちんと表現出来ていない気がして、

削除してさせていただきました。

読んだ方がいらしたらごめんなさい。


以下、書き直します。


私が生まれて初めてソロギターを知ったのは、

(検索でヒットしないように、あえての絵文字です。読みにくくてごめんなさい)

大学1年のときです。


今みたいにYouTubeのない時代。

高校生の頃の私は音楽に疎く、クラシックギターの存在も詳しくは知らなかった。

ギターといえば、ロックバンドでギタリストがソロを弾いているか、

もしくはシンガーソングライターがコードじゃかじゃかとアルペジオで弾き語るイメージのみ。


そして、自分自身も高校の頃は弾き語りでギターを楽しむのみでした。


そして大学入学後、ソロギターに出会う。

最初は、いつ歌が始まるんだろう?なんで歌わないのだろうなどと思ったものです。

それくらい、無知でした。


しかしすぐにその魅力に取りつかれて。

本当にどうかしていたとしか言えないくらい、

のめり込むことになります。

腱鞘炎にもなっても辞めなかったし笑。


当時は、今回の記念キャンペーンの本か、

もしくは江部賢一さんというアレンジャーの方の楽譜くらいしか、

市場に出回っていなかったように思う。たぶん。


もしかしたら、楽譜は他にもあったのかもしれないけど、

今みたいにSNSも発達していないことや、

弱小ギター部だった我が部では情報はとにかく少なかった。


なので、今回のキャンペーンとなった本を本当にむさぼるように弾いた。

最初は、ビートルズのイエスタデイ。

二曲めは、山下達郎さんのクリスマスイブ。


18歳のころの自分が何を弾いたか、今でも覚えているよ。


とにかく美しく弾きたくて。

のちにプロになる先輩は、本当に流れるようにギターを弾いていて、

心の底から憧れました。


どういう練習をすれば先輩みたいに弾けるのか聞いたところ、

可能ならクラシックギターの教室で一から習うのがいいよということだったので、

すぐさま教室に入門。

以来ガットギターの魅力にはまり、今に至ります。


今回の受賞は、今の自分に至るきっかけを与えてくれた本との再会でもありました。


あの頃は、今よりももっと純粋な気持ちで音を出していました。

たった4小節、ノーミスで弾けただけでも大喜びしていたくらい。

今では自分の演奏を録音して、ミスを片っ端かは分析する怖いおばさんになってしまったけど笑。


まさか約20年後に、

(年齢がバレますね私は30代後半です笑)

同じシリーズの楽譜を演奏し直して、

著者の方から直々にお言葉をいただけるとは思ってもみなかったです。


音楽の力って本当にすごいなぁと思う。

そして素直に感謝します。


なんじゃこりゃ。さっきの記事とは大違いの締めくくりです笑い泣き



さっき削除した記事は自分アゲがひどすぎました。

やったぜ、生まれて初めて演奏系で賞をいただいたぜ!

みたいなテンション笑


でも今回の記事は優等生すぎる感も否めないかびっくり

文章を書くのはむずかしい笑



最後にひとつ言葉を重ねるとしたら、

続けられるということは尊いということです。


色んな事情で、長い人生、音楽を諦める時間もあると思う。

大人になれば何らかの事情は常に発生しますし。

自分が今、音楽を再開できたのも、

協力してくれる家族や応援してくれる音楽仲間の存在が大きいです。

なので、続けられる環境に自分がいることに感謝します



いつもは当たり前のように音楽の勉強をして、

むしろなかなか時間がとれないことにイライラして、

感謝の気持ちを忘れがちですがガーン


今回の受賞で、

始めたころの素直に音楽を楽しむ気持ちや、

周囲の方への感謝の気持ちを思い出すことができました。

また今日のことはいつか曲に出来たらいいな。






とあるアレンジャーさんが出版周年を迎えた記念の一環で、

そのアレンジャーさんの曲をYouTubeにアップしようのキャンペーンがありました。

優秀な作品には賞がいただけるとのことで、

自分もひそかに練習していました。


で、私も参加させていただいたのですが、

Twitterにも書いたとおり、

私の選んだアーティストの曲はYouTube側から著作権侵害の申立てを受けてしまい、

アップできなかったのですね。


しかし、わりと練習したのもあり、アップできないのは悲しい。

一応私のアカウントはJASRACと契約しているので、

YouTubeのかわりにTwitterに動画をアップしました。


そしたら幸運なことに、そのアレンジャーさんが見てくださり、

しかもとある賞をくださりました。

本当にありがとうございます!!


っていう話をTwitterで報告してもよいのか迷い中です。


アレンジャーさんのことを思えば、報告するのがマナーなのかなとも思えますし。

あと、なんとなくだけど師匠も喜んでくれそうな気もします。


今のところ副賞が到着したらご報告する形にするのが、

1番スマートかなと考えています。

著作権がらみの話にも繋がるので、デリケートに考えたいです。