姉の子宮破裂からの手術から3日目入院中の母を外出させ合わせることになった。


病院から病院への時間は約2時間。


元々、産後母が姉のところへお祝いに向かう予定であった日である。


母の病院へ付き車へ乗せたところで、姉の今回の手術のことを伝えた。


驚きを隠せない様子であった。


今は回復に向かっていると伝えるが、涙をこぼす母がそこいる。


最初は赤ちゃんのいる病院へ向かう。


5人目の孫との対面である。


ママのことなどきにせずスヤスヤ生きていた。


生きる意味とは?


今回の手術の意味は?


そればかりを追求してしまう自分・・・。


そして姉の病院へ向かい面会をした。


だいぶ回復傾向に一安心という感じであった。


もし処置が遅れていたら間違いなくダメだった。


家族の絆がまた厚くなったはずである。


しかし、人間っていつの日か、このような経験を忘れてしまう。


そうならないためにも・・・・


記念日があるのかもしれない。


生きる記念日が・・・。