昨日は長女の運動会のもう一つ我が家で起きたことがある。


長男の過呼吸発作。


午前中は長男を残し家族はうんどうかいへ!


お兄ちゃんは野球の試合のため家で10時までいて、一人野球へ行く予定でした。


出発前に一度電話するよう伝えていたのですが、9時30分ごろ泣きながらの電話が・・・


「気持ち悪い」という泣きながらであったが、最近野球の前になると気持ち悪いということがあったので厳しく気持ち悪くても試合なんだから行くように伝えた。


だが、泣き方がひどいため、自宅まで15分の距離であったので、運動会を抜け出し自宅へ。


自宅へ入る前から泣き声がする。


自宅へ入るとお兄ちゃんは床にうつ伏せになり泣いていたので、一度ソファへ。


様子がおかしいと感じた。



これは救急隊経験のある直感である。


体全体が突っ張った感じで酸素を大量に吸い込もうとしている感じであった。


そう過呼吸 である。


これはまずいと思い、まずは精神面を落ち着かせ始める。


そして、ペーパーバックという方法を用いた。


少しするとだいぶ落ち着いてきたが、過呼吸イコール精神的問題と判断した親として考えさせられる一日になった。


恐らく野球でのことであろうが・・・。


そこまでしてやらせるべきなのか?


ただ私もかれこれ26年野球を続けているから、長男の気持ちも分かる。


スポーツ人として、やりたくない症候群は付き物である。


親としてできること、それは長男が自信につながるように協力していくこと。


今は親の手を貸すことができるが、将来大人になったときは親の手を貸すことはできない。


だから、どのように乗り切るのか?


これを今教える段階なのかもしれない。


精神的な部分もそうであるし、技術的な部分も。