先ほど手術が終わり無事に母も戻りました。
しかし、ICUという救急処置室にはいています。
朝には戻るということです。
さて、一息ついたので今日の経験を忘れないためにも
何か残さなければ・・・。
今日の手術に関しては、胆嚢摘出手術といってちょっと難しい手術でもあり
母の場合は人工透析患者であるため出血などで非常にリスクの多い手術でした。
治るということに希望がもてない家族にとって、ただ願うばかりの待合であった。
そして病棟のフロアで待っていると夜中1時過ぎであるのに寝れない患者さん
が数名待合フロアのベンチに座っている光景を目にした。
そして時刻は2時ちかくにある患者さんと話す機会がありました。
その男性は57歳、母と同年である。。(偶然)
その方は昨年、膵臓がんで入院!なんと余命3ヶ月を先刻され今年の3月まで
しか生きることができないと言われたかたであった。
話を聞いていくうちに、膵臓がん摘出手術に成功したらしく、生きる力をもらった方でした。
私から見ても痩せてしまっているが奇跡である!
その方が言っていた一言であるが、「私は海外出張をしてず~っと家族を犠牲に
仕事に打ち込んできた」「しかし仕事に人生をかけたのは失敗であった」
「もっと家族を大切にすればよかた・・」
そんなことを言っていました。
病床に倒れたとき見舞ってくれるのは家族しかいない!
それを私たち男性は頭に入れて仕事をしないといけない!
そう感じました。
健康のありがたさを教えてくれました。
健康!生きる!
これを忘れてはならない!