今年からニューヨークで不妊治療をしているので、その記録ですチューリップ


諸々の検査が終わってから、ドクターから電話で結果を聞きましたスマホ

 

夫婦ともに特に問題は見当たらず、原因不明の不妊に分類されるとのこと


問題が無いことは安心しましたが、

これといった原因が無くてもなかなか授からないものなんだなーと、無知だったなと思いましたもやもや


次のステップの相談をして、

私のドクターはすぐにでもIVF(体外受精)を勧める感じで来たのですが、

今入っている保険がIVFはカバーされないんですガーン


なので保険のプランを変えたいのですが、

いつでも変えられるものではなく、特別な事情が無い限りは年が変わるタイミングの年一回のチャンスしかない。


だから今年はIUI(人工授精)をやって、

IVFへのステップアップは来年かな〜なんて思ってます!



それからまた別の日には、

遺伝子検査の結果について、ドクターから説明を受けましたうずまき


初診からお世話になっている担当のドクターではなく、この分野の専門である別のドクターでした病院


このフィードバックも電話だったのですが、通訳の方にも繋いでくれて、

適宜日本語で説明してもらいました日本


変異を持つ遺伝子や、

それが子供に遺伝する確率などを説明してくれました


もし体外受精を選択するなら、

受精卵をお腹に戻す前に遺伝子検査をして、リスクの少ない卵を選ぶことができるそうですびっくり


そんなこともできるなんて、現代の医療はすごい!


知らないことばかりです…


このフィードバックのお金は検査代に含まれていたのか、特にチャージされませんでした札束

今年からニューヨークで不妊治療をしているので、その記録です!

 

子宮のチューブの詰まりが無いかを診る検査を受けてください、とドクターに言われ、

日本語でいう卵管造影検査のことだとネットで調べて分かりましたPC

 

調べれば調べるほど出てくる、

めちゃくちゃ痛い

という体験談ガーンガーン

 

え、こわい…

 

ドクターに、仕事を休む必要があるか聞いたら、

もちろん痛みなど個人差があるものの、

病院にいる時間は30分くらいで、体調が大丈夫ならすぐに仕事に戻っても良い、と言われたので、

仕事中に会社を抜けて病院に行きましたランニング

 

この検査は生理後1週間以内くらいしか受けられず、

その中で病院の予約が空いてる日となるとあまり選択肢が無かったのですが、

今の私の職場はドクターアポで仕事を抜けることに寛容なので助かりました気づき

 

日本で働いてた時は半休とか取らないと病院にも行けなかったな…

 

 

さて迎えた当日傘

 

朝から普通に仕事をして、

14時半くらいに仕事を抜けて、卵管造影検査へ病院

 

ネット上の体験談で、とにかく「痛い」ばかり出てきたので、不安しかないえーん

 

初診の時とは違う病院だったのですが、ここもまた大きな場所で、

受付で言われた階へ行くと、間接照明とソファーなどが置いてある、病院っぽくない綺麗な待合室がキラキラ

 

わりとすぐに名前を呼ばれ、

用意された検査着に着替えるように言われました。

 

その後、ドクターが入ってきて、

検査内容の説明と、アレルギーの有無や手術の経験があるか等の問診があり、

手術台に上がることに。

 

「緊張するかもしれないけど、力を抜いてできるだけリラックスすることが早く終わるコツだ」というようなことを言われ、

やっぱり痛いんだ〜と思いながら仰向けになるキョロキョロ

 

まずはカテーテルを入れ、そこから造影剤を入れるのですが、

お腹に何かが入ってくるのが分かり、痛いというか圧がかかる感覚でしたハッ

 

でも、思っていたより痛くはなくて、あれ?こんなもん?

的な、私には全然耐えられる程度でした…!

 

しかも数分で終わったので、恐れていたほどでは全くなかったというのが私の感想ですダッシュ

 

レントゲンを数枚撮った後、造影剤が行き渡るように手術台の上で一回転するよう言われ、

その場でくるくる回りましたうずまき

 

そしていくつかの角度でまた写真を撮り、終了

 

すぐに立ち上がって、着替えて、私の場合はほとんどダメージが無く終わりました。良かった!!

 

体調も大丈夫だったので、そのままオフィスに戻って仕事しましたOK

 

 

卵管造影検査の値段ですが、最近、保険会社が変わった関係で、

病院が保険会社へ請求した金額をちゃんと確認できなくなってしまったのですが、

この日はDeductibleの100ドルを自己負担で支払いました病院

 

 

初診の日は、ドクターとの話と、血液検査、尿検査、子宮の中をカメラで見る検査をしました。

 

血液検査は夫婦ともだったので夫にも来てもらいました気づき

 

病院の中はとてもキレイで快適〜キラキラ

 

まず先生とお話したのですが、電話で通訳さんと繋いで、必要に応じて日本語に訳してもらいました日本国旗

 

専門用語なんかは日本語でもよくわからなかったですが…

 

人工授精や体外受精の説明、年齢別の妊娠率など、資料を見ながら説明してくれました。

 

まずは2人の身体のことを検査して、何か不妊の原因があるかを調べてから次のステップを相談することに。

 

丁寧に説明してくれて、とてもいい印象で終わりましたニコニコ

 

尿検査と血液検査の結果は数日後にメールで来るのと、病院のアプリがあるのでそのマイページにも記録されましたスマホ

 

この血液検査には遺伝子検査も含まれます!

 

遺伝子検査は特別希望したわけではないのですが、

よく分からず流れにまかせていたらやることになっていたので笑、

もし希望しない検査がある場合は明確にこちらから言わないとだめなんだなと思いました目

 

そして、子宮の検査では中にカメラを入れてモニターを一緒に見ながら、何か問題が無いか先生が診てくれます。

 

ここでポリープ発見ハッ

 

ポリープは良性の場合が多いとのことですが、

妊娠の妨げになることもあるので、不妊治療する前に取った方がいいと言われました。

 

その手術は別の科の担当になるのですが、同じ病院内で連携し、別の先生にすぐ繋いでくれたので、予約しやすかったです二重丸

 

それから、子宮卵管造影検査と、男性側の検査はまた別の場所になるので、

予約してまた後日行きました病院

 

諸々の検査結果が出たらまた話しましょうということでこの日は終了!

 

病院での滞在時間は1時間くらいでした。

 

そして初診の日にかかった医療費ですが…

 

office visitや諸々の検査代含めて、

 

15,529.09ドル

 

この頃、1ドル150円くらいだったので、

 

2,329,364円

 

たっか!!ガーンガーンガーン

 

保険でほとんどカバーでき、自己負担は90ドルでしたうずまき本当によかった、、

 

最初に病院を探していた時、

うちは共働きだし、保険のネットワーク外でもなんとかなるかな?

保険外で出費が増えても日本人の先生の方がいいな…

なんてチラッとでも思った私は無知すぎました。

 

さすがアメリカアメリカ

高すぎて、保険が効かなかったら続けられないですガーン

6月はお誕生日だったので、ティファニーのBlue Box Cafeで朝ごはんダイヤモンド


事前の予約はもちろんいっぱいなので、直接お店に行ってみることにバレエ


去年は朝並んで、ウェイトリストに名前を書くと席が空き次第連絡をくれたのでそれを期待して行ったら、

今はオンライン予約のみとのことガーン


でもその場でスマホから予約を見たら、

当日の枠がいくつかavailableになってて、14時に予約できましたキラキラ


それまで店内を見たり、セントラルパークをお散歩してたら意外とあっという間に時間になり♡



食器も全てティファニーダイヤモンド


欲しいな〜!ニューヨーク生活の記念にもなるし、日本に帰る前にぜひ買いたいルンルン


そして、もう14時ですが、これ目当てで来たので朝食メニューをラブラブ



きゅんラブ


上の段は、クロワッサン、アップルパイ、マドレーヌスイーツ


それからHappy Birthdayのプレートがチョコ



下の段は、キャビアが乗った卵、グラノーラヨーグルト、パインといちごでしたジンジャーブレッドマン


キャビアがたっぷり!

この卵の殻はどうやってこんなにまっすぐ切れるのだろう…




どれも美味しかったし、かわいい空間で優雅な朝食を楽しめましたキラキラ


また一年がんばるぞーニコニコ